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わかたけご飯










今日も朝から山入りし、

ドル箱と逢瀬を重ねてきたワケですが、

今年は狩るばかりではなく、レシピもUPしていこうと思います。

なぜなら近年まれに見る豊作だから(←狩っても狩っても生えてきて、なにこれ幸せすぎる)!



じゃ、まずはご飯ものから。
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この日の食卓にでてたヤツで、わかめ×たけのこのわかたけご飯。

忘れないから大丈夫って言ってたレシピです。



定番のたけのこご飯は、

先にたけのこを煮て、出汁を入れて炊き、最後に具を加えて混ぜるので少し手間がかかるけど、

これはたけのこも煮ないし、

調味料と一緒に炊くだけなので手間いらず。



旬のたけのこの香りを楽しむ、品の良いたけのこご飯です!
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レシピは鍋炊きですが、炊飯器でももちろん大丈夫。

炊きたて熱々も美味ですが、

おにぎりにしても美味。

お弁当にもおすすめです。






レシピわかたけご飯

【材料】3合分

米・・・・・3合
たけのこ・・・・・150g
乾燥わかめ・・・・・5g
◎酒・・・・・大さじ2
◎みりん・・・・・大さじ2
◎醤油・・・・・大さじ1/2
◎塩(ゲランドの塩使用)・・・・・小さじ1.5強
水・・・・・目盛りまで

【作り方】
1:米は洗って浸水させ、ざるにあげて水気を切る。
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2:わかめは水(分量外)で戻し、適当に刻む。戻し汁はとっておく。
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3:たけのこは薄くスライスする。
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4:鍋に米と◎印、わかめの戻し汁を入れ、目盛りまで水を入れる。
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5:たけのこを入れる。
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6:炊飯する。
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同じ鍋を使う場合は、蓋をして中火にかけ、ホイッスルが鳴ったら3分加熱して火を止め、15分蒸らす感じで。その他の鍋を使う場合は加減してください。


7:わかめを加え、さっくりと混ぜる。
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わかたけご飯できあがり。
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わかめを炊き込むと色が悪くなっちゃうので、わかめだけ後混ぜにしてますが、

色を気にしないなら一緒に炊き込んでも。



一緒に炊き込んだほうがわかめの出汁もでるし、

そもそも、わかめに含まれるカルシウムには、たけのこのえぐみを取ってくれる効果があるので、

少しえぐいたけのこを使う場合は炊き込んだほうが美味しいです。
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使うたけのこの部位は、穂先、もしくはそれに近い部分がおすすめ。

たけのこ本体に味付けをせず炊き込むので、

固い部分を使っても味が染み込まないし、

わかめもご飯もやわらかいものなので、たけのこもやわらかい部分を使うと全体が馴染んでおいC!です。



ピラフとか炒飯なら固い部分も美味しいんだけど、

薄味でたけのこの香りを楽しむような料理はやっぱり穂先がおすすめ。
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そして、味付けはほぼお塩(+香りづけ程度の醤油)なので、

できればちょっといいお塩がおすすめ。



我が家ではゲランドの塩を使っています↓

フランスの自然海塩で、製菓製パンによく使われる塩なんだけど、我が家では調理にも愛用。

あんまりしょっぱくなくて美味しい。

もちろん、この塩以外でもできるんですが、

これ以外の塩を使う場合は少し控えめに。

特に食塩などのしょっぱい塩を使う場合は、6割~7割くらいを目安にどうぞ。

(個人的にはやや薄味仕上げのほうが香りが立って美味しいと思います。ハイ)



あと、使った鍋はハリオさんのフタがガラスのIH対応ご飯釜雪平。

沸騰するとピーピー鳴るところと、10分くらいで炊けるところが気にいって使ってるんですが、

これじゃなくても炊けるし、炊飯器でももちろんOK。

お手持ちの鍋&炊飯器でどうぞ(炊飯時間はお手持ちの鍋によって加減してください)。



たけのこの香りとわかめのお出汁を楽しむわかたけご飯。
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どうぞお試しあれ~。







ご清聴ありがとうございます。

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明日は白和えか保存向けのレシピを。






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