山形県の魅力を全身全霊で感じる「山形県の魅力体験ツアー」。

その①はこちらで、そば処庄司屋さんのお蕎麦と、オリエンタルカーペットさんの絨毯に酔いしれて、

その②はこちらで、文翔館さんと芋煮のメッカにウハウハして、

その③はこちらで、樹氷とホテルにうっとりして、

ついでに、なんで今これを書いているか等もご確認していただいてっと。






今日は、お楽しみの晩ご飯から♡
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やっぱ、旅行と言ったら、コレよね、コレ。





上げ膳据え膳の♡
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/フルコーーーーーーース\

幸せ♡








めずらしくもすべてのお料理を撮ってきましたんでね。

ひとつずつ説明しますわ。
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まずは、山形の珍味3種盛り。

左から、柿なます、あけびの味噌炒め、菜の花のお浸し



あけびの味噌炒め、美味しすぎて、これだけでご飯が3杯食べれるレベル。







そして、こちらは口取り。
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手前から、鮭しんじょう・はじかみ・鶏照焼・茄子のあけぼの焼き・焼き栗・きのこ入り厚焼き卵・里芋田楽



茄子のあけぼの焼きが猛烈に美味しくて、

みんなに「これ、食べたほうがいい。すっごい美味しい。今すぐ食べて。」と、

歌舞伎町の客引き並みに勧めたことだけは覚えてる。







そして、山の中でも鮮度満点なお造り。
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鯛松皮・スズキ・平目の日本海尽くし。







メインは蔵王牛の陶板焼き。
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タレは玉ねぎと人参の自家製ダレを使用してるそうで、

このタレが悶絶級にウマイという話はまた後程。







そして、こちら蔵王は山形県ですからね。

山形県のトレードマーク、芋煮も!
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牛肉(それも、多分超ええ肉)と里芋、ネギだけで作られた芋煮。

シンプルながらに(牛肉の味がいっそうひきたって)ものすごい美味しかった。







お食事は、山形県産の「はえぬき」。
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止め椀は、大根汁。







香の物は、ふきとかぶだったかな。
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いや、違ったらごめんなさい。






こちらはお食事(ご飯)のお供。
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シャケの切り身とお魚の甘露煮的なもの。





他、箸休めのお蕎麦もあったのだけれど、

なぜかこれだけ写真が見当たらなくて(いや、美味しかったんは覚えてるんけど)。






蔵王四季の森ホテルさんの晩ごはんは、海と山の共演。
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芸能人だったら、福山とディーンフジオカが共演するくらいの豪華さ、あるある。








そして、

何事も3日で忘れるあたしが、4ケ月も前のことをよくぞここまで覚えてたな。

と、思われる方もいらっしゃることでしょう。
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種明かし↑
 




お品書き万歳。












気を取り直して・・・っと。

こちら、新潟もお酒で有名な土地なんですが、

実は山形県も、お酒も有名な土地。
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自慢のお酒もたっぷりとご用意いただきまして。





仲居さん「では、とりあえず、食前酒からお出ししますね。」

食前酒はこちら、蔵王スターアイスワイン。





あたし「山形県って・・・ワインも作ってるんだ。」





仲居さん「こちらは、収穫したてのぶどうを人口凍結して、余分な水分を取り除いて作られているので、

みずみずしくて、すっごくフルーティーなワインなんですよ~。」





あたし「へえ・・・!」





かわいらしい仲居さんに蔵王スターを注いでいただき、
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ごっくごくとそれを飲み干して、





あたし「うっま・・・!」





あたし、もとよりさして酒の味が分かるタイプではないのだけれど、

(まぁ、一杯目はなんとなく分かるけど、二杯目からは何飲んでも一緒っつーか、まぁ、一緒だよね。うん、ごめんなさい)

これはあたしでも分かるレベルですごい。




≪衝撃のフルーティー≫




フルーティーがウリのワインとは聞いていたけど、

実際、このフルーティーレベルはすごい。

口に含むと、ぶどう畑が脳裏をよぎるような、そんなぶどう感、ある。

凝縮されたぶどうというか、

実際ワインって、ぶどうの旨味を凝縮して作られてるから絶対凝縮されたぶどうの旨味があるんだけど、

これは旨味があるのに、渋みもくどさもなく、

ただただ、フルーティー。

ぶっちゃけ、今まであたしがフルーティーだと思ってたものは何だったのか。

フルーティーの枠を超えたフルーティー。

なんなら、ぶどう本体よりウマイ。

フルーティーの真骨頂。





あたし「これは・・・ウマイですねー!!!!!」





蔵王スターアイスワイン、予想以上の旨さ・・・!





仲居さん「二杯目もこちらになさいますか?にっこり。」







あたし「ええ、二杯目はお茶で。」
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どんなに美味かろうと、美味しいものを食べるときは、絶対お茶の法則。

やっぱりあたしは、酒<飯のヒト。









さてさて。

食前酒も無事に済み、

ご飯にお茶が揃ったら、

まずはこいつを楽しまねばなりません。
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/蔵王牛の陶板焼き\





これさ、一目見たときからうきうきしてたんだよね~♡
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だって、一人で(ゆっくり)、安全に(安心して)蔵王牛を楽しめる機会なんて、

人生そうあるもんじゃない。





誰に何を言われることもなく、

誰に何を取られるワケでもなく、

ひたすら自分で焼けるこの嬉しさ。
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焼くタイミングも自由自在。

焼き加減だって自由自在。

口に運ぶタイミングだって自由自在。





あたし「・・・・・・・・・・・・」
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なのに、イマイチ寂しさを感じるのは、気のせいかのか、あたしがどMなのか。





あたし「・・・・・・・・・・・とりあえず、食べよう。」





そうだね。

そうある機会ではないので、めいいっぱい楽しもう。
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/大好きなご飯のっけで\





程よく焼けた蔵王牛様に、

たっぷりタレをからませて、

できればそのタレはご飯にもしみこませて、

それをお口いっぱいに押し込んで。





あたし「うまーーーーーーーーー!」





大絶叫。





あたし「うまい、うまい、これはウマイ。」





肉の甘味、タレの酸味、そして肉の旨味が三位一体になってあたしの口で大暴れ。





あたし「うんうん、ウマイ、ウマイ。肉汁、ウマイ。」





程よく焼けた香ばしさに、肉の柔らかさ。





あたし「ウマイ、ウマイ。これは本当にウマイ。」





あまりにも美味しくて、

思わず言いました。





あたし「すみませーん、ご飯おかわりー!」
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焼肉には最初からご飯の会、会長。

タレかけご飯を愛する会、会長。

肉はご飯にのっけてなんぼの会、会長。

と、三つ巴の会長を務めるあたしは、

二杯目ももちろん、蔵王牛のっけて、タレかけて、ご満悦。





寂しさは所詮、焼いてる間だけ。





あたし「幸せだわぁ。」





お腹いっぱいの幸せを詰め込み、〆のスイーツ。
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スイーツばかりは、学校でアホほどいいものを食べているので、

体も口もいいものに慣れ切ってしまい、

不味いものは絶対食べないぞ。的な信念を持つあたしですが、

胡麻のケーキがすっごい美味しくてびっくりした。

お腹いっぱいだったのに、ペロっと完食。





あたし「板さん・・・腕がいいんだなぁ。」






蔵王四季のホテル。

ご飯がむちゃくちゃ美味しくてオススメ♡











さてさて。

お腹もいい具合に膨れましたら、

次なるお楽しみは、これ♡
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/温泉\




あのね、あたしね。

食べるのも大好きなんだけど、

実は無類の風呂好きって知ってた?



朝晩の入浴はもちろんのこと、

暇さえあれば風呂につかっちゃうくらい、大の風呂好き。



温泉ときたら、「風呂か飯か」って悩んじゃうくらい、大の温泉好き。



でも、最近はタマが寂しがるから全然行けてなくて。

でも、温泉への愛はものすごい持ってて。

いつも心の奥底に温泉への愛が滞ってて、ぐるぐるしてた。

温泉愛が湧き出してた。(温泉だけに)



だから、この「温泉」ってのがすごい嬉しくて。




ひゃっほーい!って、大喜びで向かったよね。

アホみたいにスキップして。








でもね。

アホみたいにスキップしちゃう気持ちも今日だけは許してほしい。




だってね、このホテル、

温泉がふたつあるの。ふたつ。






ホテルの中には、弱アルカリミネラル泉が楽しめる白樺の湯。

ホテルの外には、掛け流しの硫黄泉が楽しめる離れ湯百八歩。(←ホテルから108歩離れた場所にあるから離れ湯百八歩)



外観が異なるだけじゃなく、異なる湯質が楽しめるっていうね、

温泉マニアにはたまらない温泉’s。







と、きたら。

とりあえず、行ってみたいよね。
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まずは、離れ湯百八歩へ♡





この時期(極寒)の中、

108歩も歩いたら、湯冷めするんじゃなーい?

うん、思いますよね。

思いました。




でもね、大丈夫。
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そこに貸出コートという優しさがある。







氷点下の寒さもなんのその。

コートを羽織って、レッツゴー!
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あたし「いーっぽ、にほ、さんぽ・・・っと。」





離れ湯百八歩というくらいだから、本当に百八歩なのか。

計測してみたくなるのはアタシだけではないはず。



あたし「26歩、27歩、28歩・・・」





と、一歩ずつ数えながら歩いていたのですが、

よくよく考えたら、離れ湯百八歩が108歩以上あった場合。

それは、あたしの足が短いということではなかろうか。

という重大な事実に気づいてしまったので、

50歩くらいからは、一歩の幅を5歩分くらいに広げて。





あたし「よし、着いた。」
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あたし「90歩だったわ。」






途中、若干の不正もありましたが、

離れ湯108歩は、あたしの歩幅で90歩だったことをここに証明します。
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さささ、いざ中へ。






中に入ると、洒落た飲泉も。
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こういうの、好き好き。

二日酔いもなければ(←もともとしない体質)、

恋と変の区別もつかないけど、

とりあえず、ごっくごく飲んでおきました。









あと、足湯もあります。
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時間があったら足湯もいいなぁと思うけど、

あたしは全身に湯を浴びたいタイプ。

頭から湯をかぶりたい。

(なんなら湯の中に沈みたい)




よって、足湯はスルーして、そのまま温泉に入らせていただいたのですが、

さすがのあたしも温泉の中で写真を撮る勇気は持ち合わせておりませんので、

離れ湯百八歩の様子は、公式HPでご確認くださいませ。(→離れ湯百八歩






頭から顔から湯を浴び、

たっぷりと温まったら。
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あたし「今度は内湯~♡」





だからね、ホントに湯が好きなんだってば。

徹夜でも湯につかりたいタイプなんだってば。

温泉に来たら、温泉だけでも元が取れるタイプ。

だけど、決して疲れは取れないタイプ。

















蔵王四季のホテルさんは、そんなあたしでも疲れの取れる心遣いが。
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あたし「あー、温泉最強・・・!」





硫黄泉も弱アルカリミネラル泉もたっぷり堪能して元を取って、

マッサージチェアでごろごろしつつ、疲れも取って。





そして、お部屋に戻ると。
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至れり尽くせり。





ひゃっほーい!と、お布団にダイブして、

そのままおやすみなさい。





蔵王四季のホテル

〒990-2301
山形市蔵王温泉1272
TEL:023-693-1211

東京から3時間ちょい。
仙台から1時間ちょい。
山形駅から無料送迎バス有り。






P・S 寝つきの良さについては、のびたくんにも負けません。







ご清聴ありがとうございます。

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明日も美味しいもの、食べます。








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