山形県の魅力を全身全霊で感じる「山形県の魅力体験ツアー」。

その①はこちらで、

そば処庄司屋さんのお蕎麦と、オリエンタルカーペットさんの絨毯に酔いしれて、

その②はこちらで、

文翔館さんと芋煮のメッカにウハウハして、

ついでに、なんで今これを書いているか等もご確認していただいてっと。





今日はその③です。
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/蔵王\




山形はね、山形ってくらいですから、

やっぱり、山が有名なんですよ。



じゃあ、海は?って話になりますと、

そこは日本海ですから、

海だって負けていません。




でも、冬の日本海はある意味命に関わる危険性もありますので、

今回は山を上ります。
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ロープウェイで。





まぁ、元より自分の足で上る気合いも根性もないんですが、

ロープウェイが連れてってくれるなら、ね。

話は別。

ロープウェイ様、よろしくお願いします。ぺこり。






とは言え、ここは蔵王(←山)。
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ロープウェイに乗る前から、この標高。





すでに上った感十分なこの標高を、さらに上ります。
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ロープウェイなので、あたしは乗ってるだけ。




見てるだけ。
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撮ってるだけ。




酔いしれてるだけ。
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たまに鼻息でガラスを曇らせて。




そしたら、袖でキュっとひとふき。
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ほら、また視界が戻ってきた。




鼻息だって怖くない。
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鼻息にも勝る蔵王の雪山。





寒いのが死ぬほど嫌いなあたしですら、うっとりしちゃう美しさ。
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じゃあ、これで寒くないかって聞かれたら、それはまた別の話。

(むちゃくちゃさみい)






そんな感じで、雪山に酔いしれてる間にロープウェイ終了。
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ロープウェイを降りたら、とことこと歩いて、次なるロープウェイ駅を目指しまして。

(降りた駅からほんの10m程度)





こちら、さらにロープウェイで上れるコースもあるんですが。
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あたし達はさらに上らず、別のものを堪能します。








さぁ、乗ってみようか。
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/ナイトクルーザー号\





暖房付の特殊車両に乗り込み、


ガタゴトガタゴトと上ること、20分。





やってきました。
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/樹氷~!\






あたし、樹氷を見るの、人生初。

樹の上に積もった雪なら飽きるほど見てるけど、「樹氷」は初めてなんだな。
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ライトアップされた樹氷がね、

これまた幻想的な空間を作り上げてます。




幻想的で雄大。
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だけれども、時として神秘的でもある樹氷。




この氷点下の寒さの中、実に堂々とした姿をみせてくれます。
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この光景が人の力ではなく、

自然の力でできているというからすごい。

 


大自然を埋め尽くす奇跡。
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それが樹氷というものよ。

(うまくまとめた!)






そして、このライトアップされた場所では、10分程度の自由時間があるので、

みなさん、お好きなように写真を撮ったり、写真を撮ったり、写真を撮ったりされてました。
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用意のいい方は、自撮り棒持参でいらっしゃってました。








ライトアップされた樹氷も綺麗ですが、

ライトアップされてない樹氷もこれまたオツなもんです。
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/どーん\




漆黒の闇の中に浮かび上がる白の巨塔。
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うちの旦那くらいの威圧感、あります。

ええ。







で、

さっきから樹氷、樹氷と連呼してますけど、

樹氷を知らない方もいらっしゃると思うので、

一応、樹氷をアップして撮ってきました。
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針葉樹アオモリトドマツの上に、雪が降って凍り、

それが気温の低下によってどんどん大きく、固く固く凍り、

雪が隙間を埋め尽くしたら、

樹氷できあがり。です。





多分、この説明で分かった方がいたら天才かな。と、思うんですが、

下から見るとよく分かるかな。
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こんな風にね、雪が積もった樹ってこと。
 



下から見る樹氷もなかなか綺麗。
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むしろあたし、雄大な姿より、こっちのほうが好きかも。








そしてこの日は、日中晴天だっただけあって、

気温がいつも高めだったらしく。



道行く人方みんなに、

「今日樹氷体験される方は運がいい」

「今日はあったかい」

「樹氷を見るには最高のシチュエーションだ」

と連呼されたんですが。
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寒いわ。

思わず突っ込みたくなりました。







ちなみに、あたしがお伺いしたのは1月下旬なので、樹氷コースでしたが、

この時期はこの時期ならではの楽しみ方もあります。
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これ、実際、何も考えずに撮ったポスターだったんですが、

今思えば、撮ってきてよかったものNo.1ですね。

ええ、ええ。

今、5月。






まさか、こんな時期にこれを更新することになるとは思いもよりませんでしたけど、
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樹氷体験はすごいよかった。








蔵王ロープウェイ
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〒990-2301
山形県蔵王温泉229-3
TEL 023-694-9518

あたし達が体験したのは、樹氷幻想回廊ツアー。お一人様3,800円のコースです。












さて。

樹氷をたっぷりと堪能したら、

お次はホテルへ。
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今回お世話になったのは、蔵王四季のホテルさん。




蔵王連峰のふもとにあるこちらのホテルは、

名前の通り、四季折々を感じられるそうで、

確かに感じられました。
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これぞ冬って感じを。






でも、ひとたびお部屋に足を踏み入れれば、ほっこり。
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あー、いいねいいね、この畳の感じ!





こんな心遣いも嬉しい。
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あたし「やった、コーヒー飲みに行こ。」





あたし「いや、待てよ。この流れだと、ひょっとしたら・・・」
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あたし「あったーーーーー!!!!」





冷蔵庫の中にも心遣い。

ペットボトルの水くらいを想像してたんだけど、

まさかのフルーツにテンションあがりまくり。





あたし「あ~、いいわぁ。いい、いい。」
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この嬉しい心遣いは「温泉ならでは」だよね。





もう、ずっと安ホテル泊まりだったから、

この温泉の心遣いにあたしがどれだけテンションをあげたことか。

分かるかい、明智くん。
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アメニティだって、ハンドソープもおっさんフォームも勢ぞろい・・・!





そして、こちらのホテルは「温泉」なので、大浴場も完備されてますが、

もちろん、部屋風呂もあります。
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あたし「嗚呼・・・大浴場もいいんだけど、部屋風呂には部屋風呂の良さがあるんだよな。」





ホント、どっちに入ろうか真剣に迷う。





そして、部屋風呂の他、ミニキッチンまでついてるから嬉しさ100万倍。
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どれかひとつでヨイのですが、

あたしが出張滞在時ホテルにもこの心遣いが欲しい。






晩ご飯まで数十分程度の時間があったので、お風呂に入ろうかな~とも思ったのですが、

風呂に入って化粧を落としてしまうと、

再度塗るのに時間がかかりすぎるので、

ロビーをぷらっと散策。
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明るく広いロビーでは、15:00~18:00時まではウエルカムドリンクが飲み放題だそう。





あたし「お次は晩ご飯・・・!」









ご清聴ありがとうございます。

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次回は、涙するほど美味しかったアレコレの話。











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