新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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手ぶらで楽しめるシャレオツBBQスポットで一流シェフに料理を教わりながら食べようの会!
「都会のセレブなBBQに行ったので全力で食べました@豊洲」

その②:ほっぺたはもういらない
その③:神降臨、そして伝説へ←今ココ
その④:全力で食べ全力で作りたもう



マリエちゃんの言葉につられ、私達は全力でパンという頂を目指した。



ひな「ママ、パンってどういうこと・・・?!」



あたし「それは想定の範囲外ということだ。」



だってBBQでパンがでるとか誰が予測できますか。

私達のBBQと言えば、焼きそば、焼きうどん、ご飯(サトウの)が定番。

頑張ったところで焼きおにぎり、最悪黒肉(炭で黒く化した肉)ジャーリジャリ!

空の下でたかシェフの焼かれるパンとかイエスキリストだって予言できまい。

ノストラダムスも腰を抜かすに違いない。



でも、実は、たかシェフがアヒージョの説明をしてくれてる時、私は見ていた。
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たかシェフの手の向こう、正面の一番奥のところに見える、黄色い袋。

市原悦子のごとく、私は見ていた。

あれはまごうことなきパンだった。



なんでこんなところにパンがあるのか、気になってシャッターを押していたのも事実だけれど、

アヒージョにもついてこなかったし、モナリザにもついてこなかったし、

いつになったら食べさせてもらえるのかワクワクしてたのも事実。
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(私は美味しいセンサーに反応する生粋の食いしん坊)





っていう気になりすぎるパンは!
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まずは大きくアルミホイルを広げ(アシスタントはjolijoliさん)、ハムやらトマトやら美味しそうをたっぷり挟んだバゲをどどん。


そこにシェフがチーズを。
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ふぁっさー!


どっさー!
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もっさー!


すっかり美しく変身したバゲは、シェフの手により大切に大切に包まれて。
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そして私は思うのです。


「お前たち、よい旅を」
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(コンロのバックに見えるのはバゲットが気になりすぎて離れられないうちの一番娘)



ハイ、できたー!
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バゲットサンド!



ひな「うおおおおおおおお!これはすごい、これはやばい、これはうまい!!!」
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どう見たって美味しいでしょう的バゲットサンドは、

お野菜の旨味と水分がバゲットに行き渡り、ふわっふわと化したクラムが神。

そこにまとわりつくチーズも神。

しかし、それらが三位一体となって奏でるハーモニーが超絶神。





ひな「うーまーすーぎーる!!!」





私は、たとえ熱中症になって病院に運ばれてそのまま意識とか失うことになっても思い残すことはない。

むしろ、本望だとすら思える美味しさ!



ひな「やっぱりシェフのご飯はすごいね!どれもこれもが超絶妙!」



そう、今回たかシェフが作ってくれたアレコレは、すべてが「絶妙」。

塩の加減もちょうどいいし、

食材とのバランスもいい。

扱いの難しいスパイスの加減だってちょうどよく、何をとっても何を食べても「絶妙」。
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なのに、よくよく見てみると、珍しい素材なんかひとつもなくて、

ツナとかコーンとか普通にスーパーで売ってるもので作られてて、

私達にも再現できるよう、ちゃんと考えられている嬉しさよ。



料理の腕もさることながら、心遣いもプロとかもう神すぎる!!!





という心遣いを全身全霊で受け止めるべく、

私も挑戦してみたのでちょっと見てほしい。
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レオナルド・ダ・ヴィンチのごとく繊細な色調を見せたアスパラの豚巻き。


たかシェフが巻きがあまりにも美しく、それに心奪われた私は、

自宅に帰って豚バラの画像を解析し、巻きの角度を解析(暇人)。

それに習い、そのとおりに巻いた。
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ついでに、いつもなら焼く時にはがれたらたまらん。という理由からアスパラを半分に切ってから巻くんだけど、

たかシェフが長いまま使っていたので、アスパラは1本まるごと。

そして茹でずに生のまま巻く!


ただ、炭がないのでフライパンで失礼。
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フライパンに並べ入れられた豚巻きは、たかシェフがしていたように、大切に、大切に、くるくる回しながら焼き色をつけて。



しょうこさんちの豚巻きアスパラー!
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たかシェフはBBQのコースについてたソースをかけていたのだけれど(確か)、

さすがに会場のソースは手に入らないので、シンプルに塩・胡椒+レモンで。


まぁ、巻き方を真似ただけとも言うけれど、でも見てほしい。

この美しさを!!!
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特に巻き終わりを下にして焼く等々のことは全くしてないけど、

豚肉がはがれることもなく、まるでロダンを彷彿させるような素晴らしい造形。

今まで巻いたアスパラ豚巻きの中で間違いなく一番美しいアスパラ豚巻き!





そして、私達の身も心もチーズも溶かしたスタッフドマッシュルーム!
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これはもう、ホント美味しくて美味しくて、

会場でも一番歓声があがった一品、いや、逸品!


マッシュルームをくり抜いてそこにクリームチーズを詰め、

ベーコンで巻いて焼くだけのお料理なんだけど、

どうせならちゃんと再現したいなーと思って、

マッシュルームから仕入れる私は暇人のプロ。
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左:たかシェフが使ってたと思われる大きさのマッシュルーム/右:一般的な大きさのマッシュルーム


そう。

たかシェフがすごい大きなマッシュルームを使ってて、それが超絶美味しくて、

思わずマッシュルームを求めて3千里。
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(新潟市内ならイオンに売ってます。1パック7個くらい入って198円)


立派なマッシュルームの軸をナイフでくり抜き、穴にクリームチーズを詰めたら、

たかシェフの教えに従って巻く!
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(ベーコンは一般的な長さのものを使用)


くるくるっと巻くと、たかシェフが教えてくれたとおり、本当に3cmくらいベーコンが余る。
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(右のペラペラが巻ききれなかったベーコン3cm)


なので、シェフの教えに忠実に切って爪楊枝をさしてみると・・・
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なるほどこれは固定しやすい長さ!


細かなところにもちゃんと意味があるんだなぁ。と感動しつつ、

ベーコンを焼けば。
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しょうこさんちのスタッフドマッシュルーム!



見て見て。
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超うまそう。


見て、見て。
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超うっまい!


かの歌川さんもしょうこさんちで食べてから気にいって20回くらい作ってるらしいけど、

すでに私は6回作ってて、もう50回くらい作ると思うほどウマイ。



っていうマッシュルームは、もちろん私が撮りながら食べる。
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温かいものは温かいうちに食べたいタイプなんで私の撮影時間は基本1分(超速)。

うめえ、うめえを連呼しながら(もちろん独り言)口に放り込み幸せを噛みしめていると、

あらやだ、お皿に汁が溜まってるじゃないの!
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この正体は、ベーコンとマッシュルーム、チーズから溶け出た旨味汁なワケだけど、

ペロっと舐めたらびっくりするほど美味しくて、

ベロっと舐めたら召されるほど美味しくて、

間髪入れずに入れたよね。
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あたし「うますぎて死ぬ」





っていう白米までもを美味しくする魅惑のレシピは、

しょうこさんが詳しく載せてくれてるのでリンク貼っておくね。
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しょうこさんちのスタッフドマッシュルーム





で、もうちょっと再現&続きがあるんだけど、

時間がないので明日に続きます。めんご!






ご清聴ありがとうございます。

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