新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。







「美味しかったー!」「緊張したー!」「思ったより安かったー!」

と、るんるん気分でお寿司屋さんを後にし、

「でも残りのお金で焼き肉は食えないよなぁ。」

と、首をかしげる夫を見て、

まだ食う気だったんかと思うのは私だけではないハズ(ダイエットとは)。



さぶろー山「まぁ、魚も食ったし、魚でも見に行くか。」



ひな「じゃあ、ちょっと遠くの水族館まで行こうよ!」



そうですね、天気もいいし、ドライブもいいですね。

ってことで、車はそのままシーサイドへ。
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シーサイドって、新潟と柏崎を結ぶ国道の一部なんですが、片側は日本海。


もう片側は山というドライブには持ってこい!な道路。
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海側では佐渡が見えたりもするんですが、

道中に有名な心霊スポットがあり、夏になると若者達がこぞって訪れ、

あまりの怖さにうっかりデキちゃうことから吊り橋ラインとも呼ばれる道です。

青き春に誰しもが通る道、サマーラブ。



そんな思い出を胸に複雑な心境でシーサイドを走る親と、

盆明け一発目にテストを控えた一番娘(真面目型)。

ここでロクでもない結果を出すと、盆明けの「母娘バカンス」に連れていってもらえないので、

盆中もずっと教科書を持ち歩き、

この日も車の中でも教科書を開いてたんですが、
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ひな「zzzzz・・・」



教科書を開くだけで眠れるあたり、

ひなの教科書には眠り薬が仕込まれてるっぽいです。





そんな道中を経て、やってきました。
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寺泊水族館!



新潟と言えば、マリンピア日本海が有名で、

確かにマリンピアにはイルカもいるし、ショーもあるし、

今や絶滅危惧種になったラッコが見れる数少ない水族館のひとつで、

みーんなマリンピアに行っちゃうんですが、

寺泊水族館には寺泊水族館の楽しみ方があるんです。





入館料が安い

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大人1人700円、中学生450円、小学生350円、幼児(3歳以上)200円という格安っぷり。

対してマリンピアは大人1人1500円なので、半額以下。

まさかの半パラ!これは(主婦に)嬉しい!





飼育環境が独創的

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寺泊水族館には電気うなぎがいるんですが、

電気うなぎなので、もちろん電気を放ちます。
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電気を放っている間は煌煌とした館内ですが、

ひとたび放ち終えれば。
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周りの電気も落ちるっていう。



周辺の電気が電気うなぎの力によって補われているので、

明るいところで近隣の魚を鑑賞したかったら、

電気うなぎを応援するしかないっていう。

そしてこのシステムが分からない人も多いので、

「停電か?」と騒ぎ始める人も多いっていう。

そしてその筆頭株主が、



さぶろー山「オイ、停電だ、停電だ、停電だ!!やべえ停電!!!!!」



うちの夫っていう(何度来ても覚えられないらしい)。



毎度うちの夫をドキマギさせる電気うなぎ。
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これは普段の電気うなぎ。


600vの電気を放出中の電気うなぎ。
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何ら変わりばえしないっていう。

このゆるさが大好きです。



でも、電気うなぎを見れるのって、

寺泊水族館と、男鹿水族館(秋田)しかないですからね。

うなぎマニアには是非来てほしい!





あと、触れそうなくらい近くにいる北海の王者、トド。
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の。
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剥製。


この剥製が実によくできてて、毎回騙されるけど、

このゆるさが大好きです。





お魚の水槽にはスタッフの描いた説明文があったりするんですが、これも独創的で大好きです。
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魚もいっぱいいるよ!

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優雅に泳ぐエイ(ですかね?)


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まるでニモの世界(ニモはいない)


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泳ぎ続ける魚の大群(魚の種類は分からない)


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さぶろー山がよく釣ってくる魚(背ビレが凶器)


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さぶろー山がいつか飼いたいと願うアロワナ(全長1m超/絶対やだ)


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ひな「これ・・・茹でたら真っ青になるのかな。」

あたし「レモン(酸)とか入れたら紫になりそうだね。」

さぶろー山「どうせ食べるならこっちのほうがウマそうだけどな。」
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あくまでも食べる前提。


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どんな人でも絶対うまく撮れるくらげ(相変わらずオート一本)


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日向ぼっこと毛づくろいに勤しむペンギン(かわいい)


そして、デカイ魚だなと思ったら。
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ひな「哺乳類・・・!」



あと、魚のしつけがいいのも寺泊水族館の特徴ですかね。
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これは前にも載せたお魚のお出迎え5匹バージョンなんですけど、

実は4匹バージョンもあって、
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なんと、3匹バージョンもある。
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でも、4匹になっても、3匹になっても、

最終的には5匹に戻るあたり、

寺泊水族館の魚は相当しつけがいい。





優しさ

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ひな「・・・カメさん・・・」



捨てた方は地獄に落ちましょう。





そして日本海

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日本海沿いなので日本海がよく見えるし、

時間によっては沈む夕日も拝めます。



まぁ、これは陽が傾きかけた時に撮った写真なんですが、

よく見ると、黄昏のウミネコが。
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ニャー!





だからイイ!

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今時の水族館のような煌びやかさはなく、どちらかと言えば昭和を彷彿させるような水族館ですが、

昭和生まれにとっては、このレトロな質感がたまらなく、

若かりし頃を思い出し、懐かしき思い出に胸を馳せること間違いなし。

新潟に来たら、是非来てほしいスポットのひとつです。



そして比べる対象としてマリンピアを使ったけど、

マリンピアはマリンピアの良さがあって、

イルカショーもなかなかのものだし、

絶滅危惧種が見れる数少ない水族館でもあるので、

こちらも是非来てほしい水族館です。
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ただ、私の中のNo.1は和歌山パンダーランド(世界トップクラス)である。









というワケで!

寿司を食べ、寺泊水族館を満喫し、帰りにスイカロードですいかを買って帰宅。
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お寿司代9990円

寺泊水族館入館料1人700×3=2100円

すいか代2000円

お茶代1人100×3=300円

しめて14390円。



さらに残り610円を握りしめてスーパーに行き、

いつもなら絶対買わないようなブルジョワカレールゥ(ディナーカレー/358円)と、

これがないとご飯が食べられないという超面倒くせえ男にカツ1枚(198円)を買って。
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晩ご飯はカレー(一人だけカツカレー型)。

合計14946円!



「ダイエット中だからご飯は食べない」から「ダイエット中だからご飯も食べてカツも食べる」と、

ワケの分からん思想に変化したのがこの辺りですが、

今は私の正しい指導の元、ゆるめのダイエットをしています。
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本人曰く、

「痩せて髪の毛をふさふさにしてぶいぶい言わせたい」とのことですが、

まぁ、勝率は1割くらいだと思います。






ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






さぶろー山「おかめに似てる。」
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悔しいけど私も似てると思う。








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