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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

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さてさて。

那須から帰ってしばしの休養を経た8月13日。



この日はさぶろー山旅の番で、

本来ならグンマーへ、

彼が行きたいと望んだ富岡製糸所に行く予定になっており、

その予定でこちらも早朝から起きて準備をしていたのですが。



さぶろー山「具合悪い。起きたくない。運転したくない。」



ハイ、これが頭おかCダイエットの効果、

「疲れた」「立てない」「起きれない」「具合悪い」「頭おかC」現象です。



あたし「だから米を食えとあれほど・・・」



ひな「・・・今日のグンマーは無理そうだねえ・・・」



あたし「そうねえ・・・どうしよっか。おうちにいる?ママと2人でちょっと出かける?」



ひな「うーん・・・じゃあさ、今日はひな旅コースにしようよ!ひな旅は疲れた人にピッタリだからパパも行けるよ!」



ひなちゃんは優C。
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天使のような娘の言葉に甘え、

ダメダメな夫を車に放り込み、

荒波の日本海に捨てようか迷いつつ、

やってきました。
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カーブドッチヴィネスパ!



ここは、新潟市から車で20分くらいの場所にある日帰り温泉なんだけど、

日帰り温泉と言うのも申し訳なくなるほどお洒落な温泉施設。
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建物もお洒落な雰囲気だし、

エントランスも超お洒落!
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置いてあるソファは、

スタイリッシュだったり、かわいいかったり、さまざまだけど、

どれもこれもが空間に馴染み、座り心地もふっかふか!
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中庭も超絶お洒落だし、
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土産物屋(っぽい店)もお洒落。
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ついでに、駐車場に並ぶ車ですらどことなくお洒落。
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ホント「ヴィネスパ」って感じのシャレオツ温泉。

(に、全然シャレオツじゃない国産度100%な私の車で来ました)



ひな「ここ、来てみたかったんだー!やっと来れたー!」



というのも、

カーブドッチヴィネスパは「大人のタメの静かな癒し空間」がコンセプトなので、

温泉にしては珍しい「年齢制限あり」。

小学校入学前のお子様はNG。
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でも、今でこそ小学校入学前のお子様NGだけど、

ちょっと前までは「15歳以下のお子様がNG」で、

大人じゃないと入れない大人のタメの贅沢空間だったし、

ひなにもそう言い聞かせて16歳になったら連れてきてあげるよって言ってたんだけど、

私達の知らぬ間に年齢制限が引き下げられたっぽい。



ひな「へー・・・今は小学生も入れるんだー・・・」(←16歳にならないと入れないと思ってた人)



あたし「あ・・・ご・・・ごめ・・・んね・・・?」(←16歳にならないと入れないもんだと信じ娘にそう言い聞かせてた人)



さぶろー山「年齢なんかどうでもいいよ、ご飯食べよ、ご飯、ご飯!」(←空気読めない人)
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ハイ、では腹ごしらえです。



ヴィネスパ内にある湯楽さんで軽くお昼ごはん。
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ちょうどお盆時期だったのでメニューはお盆特別仕様。



ひな「ひなは本鮪と鮮魚刺身盛と深雪豚角煮膳1750円!」
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さぶろー山「俺は本鮪と鮮魚刺身盛と本日の焼き魚膳1850円!
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と、ハイボール480円!」



あたし「じゃあ、あたしはー・・・」



さぶろー山「お前は和牛ホホ湯楽風煮込みと天ぷら膳2000円!」
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「俺が和牛ホホ煮込みも食べたい」という理由から、

私には和牛ホホ湯楽風煮込みと天ぷら膳2000円が与えられました。

別にいいです。そんな些細なことは気にしないぜ。



3人共「膳」ですので、上記画像のメインの他、こちらがセットです。
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本鮪と鮮魚刺身盛と本日の焼き魚膳と本鮪と鮮魚刺身盛と深雪豚角煮膳についているご飯、味噌汁、豆腐サラダ、香の物、刺身盛り。



こちらは和牛ホホ湯楽風煮込みと天ぷら膳についていた天ぷらと愉快な仲間たち。
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まぁ、いくら洒落た温泉「ヴィネスパ」とは言え、

日帰り温泉施設だし、そこで食べるお昼ごはんだし、

こんなもんだろう。と、高い期待はせず、

軽い腹ごしらえ程度に思ってたんですが、

これがもう見事な裏切り。



めちゃウマ!
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天婦羅はびっくりサクサク、揚げたて熱々。

今獲って来たんですか?ってくらいぷりっぷりな海老に猛烈感動。



生ものにうるさい新潟っ子を唸らせる鮮度抜群の刺身盛り。
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さぶろー山「鮪うっま!超うっま!」



添えられたツヤテカご飯は地元岩室さんのお米だそうでこれがマジうま&激うま。
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あたし「ご飯ウマー!」



大根となめこ、そしてわかめの入ったお味噌汁は、

どことなく家庭を感じる美味しさでおかわり必須。
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実際、ご飯とお味噌汁はおかわり無料というサービスも嬉しすぎる。



サイドメニューも十分すぎるくらい美味しいけれど、

メインだって負けじとウマい!
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角煮のトロットロ具合と言ったらもう!もう!





一同「これは旨い!」
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もちろんこんだけ美味しければ食も進みますので、

ご飯なんかものの5分でなくなり、

魔法の言葉が繰り返されます。



あたし「おかわり」

ひな「おかわり」
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さぶろー山「ひなの鮪とおかめの肉をもらって俺のおかわりとするから俺のご飯は二人で分けてくれ。」



頭おかC。
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食後にはコーヒーか紅茶が選べるんですがどちらも美味ですし、

さぶろー山の阿呆さについてはもうどうでもいいです。







ご清聴ありがとうございます。

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その④へ続く・・・







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