新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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本編とは何ら関係のない寺泊水族館のくらげ。










一時は「炭水化物を完全に排除する」という奇行をみせたさぶろー山ですが、

温かな周囲の協力と私の根気が実を結び、

お盆中盤くらいからは炭水化物も少しずつ摂るようになりまして、

ありがとうみんな、よくやった私。



しかし、最近では「炭水化物を抜いて代わりに肉を食う」が

「炭水化物は摂るけど肉も減らさない」に変わり、

さらにとち狂ってきた感満載すぎてどうしていいか分からないけど、

倒れるよりマシだし、言ったところでどうにもならないので、そこはもう何も言いますまい。



「食うことがやめられないなら動けばいい」



私は、「腹の皮つっぱれば目の皮ゆるむ」を地で行くさぶろー山に少し動くよう勧めた。



あたし「ねえ・・・ちょっとくらい運動しようよ。ジムがいいならジム行っていいし、ジムが無理なら散歩でもいいし、一人が寂しいなら付き合うし、何でもいいから運動しようよ。」



とお誘いしたところ、



さぶろー山「え、何のために?」



と返されたらこちらもびっくりするよね。



あたし「・・・動・・・かないと痩せない・・・よね?」



私の記憶が正しければ、

人の体というものは、消費カロリーが摂取カロリーを上回った時に痩せ、

脂肪の体積は筋肉の1.2倍。

という構成になっているはずで、

動けば体が締まり、視覚的にも美しく、

それが体形をキープすることにつながっているハズだけど。



さぶろー山「でも、俺は別に肉体美が欲しいワケじゃないから。」



と言われれば確かにその通りかもしれないけど、

若い頃ならいざ知らず、この歳になっての食事制限、

ましてやアスリートでもないのにあんな食事(例:毎食ステーキ三昧)とかマジで頭おかC痩せるハズがない。

多少は運動をしないと綺麗にどころか1gたりとも痩せないし、

このままではデブに輪をかけ、元の木阿弥。

悔しいけど、おっさんのダイエットに運動は欠かすことのできないものなのです。



あたし「ゴロゴロしてたら太る一方だし、第一あの肉量はちょっと・・・」



と意見したところ、



さぶろー山「でもさ、はるかちゃんの旦那さんも肉ばっかり食べてるじゃん!」



と返されれば、ホントそれ。



確かにそうなんです。

はるかの旦那さんも肉が好きで肉をよく食べるんです。

でも肉を食べてながらものすげえ痩せて、

痩せたらめっちゃ若返って、

言われないと誰だか分からないくらい、見事な変貌を遂げた奇跡の男。















あたし「・・・でもはるかの旦那さんって・・・





趣味マラソンだよね。

1日20kmとか平気で走るよね。

ある意味アスリートだよね?」




さぶろー山「ハッ・・・!」




その日からさぶろー山がしこを踏み始めました。








ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






イロイロと言いたいことはありますが、

そういう路線なんだな。と思うことにしました。








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