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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

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ハイ、復活。



どうも、2日間総勢36時間の睡眠を経て復活しました。

なんぼでも寝れたしマジで寝れたし一生目覚めないくらいのことを覚悟した疲れだったけど、

明日からお盆様到来っつーね。

また激務がやってきますYO!




という激務前のひとときですが、今日はチームメキシコと最後の思い出作りに行ってきた話を。

そう、3日ほど前の話ですが、サーカスに行ってきたんです。
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ポップサーカス!



今夏は新潟開港150周年記念だとかで偉い人達がいっぱい頑張ってくれたのか、

ポップサーカス9年ぶりの新潟公演!

これは見たいね!とはるか様の出資で同伴。



かに子「ばあYA?ばあYA?」



と、遠くからでも近くからでもあたしを呼ぶのは魔の二歳児かに子。

これまで全く懐かず、どんなに教えても「ばあや」すら言えなかったこの二歳児が

水筒パワーのおかげで空前のばあやブーム。



かに子「ばあYA?」



しかも、かに子の「ばあや」発音がちょっとかわいくて、

ばあやの「ばあ」は普通の日本語発音なのに、

「や」が外人風の巻き舌で、

なぜか常に疑問形。



かに子「ばあYA?抱っこ!」



ちくしょうかわいいと抱っこしたその瞬間から、

私は正真正銘ばあやです。



はるか「すごいじゃん、かに子べったりじゃん!なかなかお似合いだよお二人さん!」



かに子「ばあYA?あっち!あっち!」



体よく子守りを押し付けられましたが、

あっちに行けと言われれば行きます。

なぜならそれがばあやだから。



かに子「あれ!あれ!」



あれ、あれ!と言われれば、あれが何かも考えて探します。

なぜならそれがばあやだから。
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かに子「これ!これ!」



と看板を指さすかに子に、

「これは風船っていうんだよ。」と教えもします。

なぜならそれがばあやだから。





かに子「ノー!」





しかし時としてばあやの気持ちは「ノー」で片づけられることもあります。

なぜなら魔の二歳児だから。



というのも!



二歳児でありながら、日本語、英語、スペイン語の三か国語を使い分ける魔性の女、かに子。

三か国語が分かっていて使い分けるというより、

三か国語の中で一番発音しやすい言葉を選んで使い分けてるらしいのだけれど、

日常会話であっても3ケ国語が入り混じっているので、

かに子との会話にはGoogle翻訳が必要っていうワケの分からなさ。



あたし「んー・・・風船・・・風船・・・風船のスペイン語発音・・・

globo・・・グローボ・・・?」



と風船のスペイン語読みを教えれば、



かに子「ノー!」



あたし「んー・・・じゃ、バルーン?」



かに子「バルーン!バルーン!バルーン!」



どうやら「風船」は英語発音がお気に召したらしい。



海外生活はやはり英語が主流なのか、今年6歳になったかに子も三か国語を使い分けるのだけれど、

言語と人の違いを理解して使い分けるやぎ子より、ワケも分からず好みで使い分ける分タチが悪い。

二歳児との会話にGoogle翻訳を召喚とか思いもよらな過ぎて笑えない。



かに子「ばあYA?ポポ?」



何言ってるか全く分かんないけどこの「ばあYA?」はかわいいちくしょう。

(後に分かったことですが、ポポの意味はこちら。ちくしょう)



はるか「ハイ、もう行くよー!チケット買ったよー!」



ハイ、ではポップサーカスに話を戻して、

会場はこんな風になってて↓全席セパレート&空調完備。
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席によってお値段が少しだけ異なるのだけれど、

今回ははるか様の出資なんでプレジャーボックス席という最前列を確保。



最前列なので本当に超真ん前で見れて、

むちゃくちゃ臨場感溢れる良席!
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な ん で す が!



サーカスのハイライトと言えば、空中ブランコ、デスホイール、アクロバットストラップ、

ALL高所。

みんなが歓声をあげるような見どころは大抵高い場所なので、

イメージとしては首を80度後ろに倒して観戦するイメージです。

それが1時間以上続くので、

それなりに首は重く、終わる頃にはカックカクの首ができあがりますので、

ヘルニアの方などは、指定席ないしロイヤルボックス席をお勧めします。



最もリーズナブルな自由席は、お席自体があまり多くないので、

自由席を使う方は早めに並ぶのが吉。



私達が行ったのは平日だったし、開演20分前くらいには会場に着いたものの、

自由席はすでにこれ。
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でも、開演1時間前から結構な列ができていたので、

自由席を確保するなら1時間待つくらいの気概が必要かもしれません。

ちなみに並ぶ場所はテントの下なのでお日様の直撃は免れますが、

場所が場所だけに相当な暑さなうえ、

自由席前に障害物があるので、場所によっては見にくいと思う。



個人的には1人800円の課金で指定席か、

4人で見るなら4,000円の課金でプレジャーボックス席がおすすめ。







と、お席の説明をしたものの、

公演中は写真撮影がNG(フィナーレだけは可)なので、

なんの記録もないうえ、私のつたない語彙力ではとても説明がしきれないんですが、

でもすごいよかった。

軽やかなジャグリングに、息をのむエアリアルフープ。

手に汗握るデスホイールに、固唾ごっくんのハンドtoハンド。

思わず息を飲むアクロバットストラップに、大きな歓声があがるアフリカンハンドヴォルテージ。

実は何か入ってる?と疑いたくなるフラフープに、サーカス最大の花形空中ブランコ!

首とか超カックカクでさらにかに子という米俵を抱いてたがゆえに肩も腰もガッタガタだったけど、

それでもすっごいすっごいよくて、

また見に行きたい。

どれもこれもすごすぎて、ジュース飲む暇もないくらい目を奪われるんだけど、

特に、中国人の男の子が演目する「デスホイール&ティーターボウル」。

これが超絶すごくて圧巻。

大技デスホイールは誰もが見惚れるアクロバティックな技だけど、

ティーターボウルに至ってはどれだけ練習を重ねたのか想像もできなさすぎて、思わず涙。

幼少の頃に見るサーカスとは一味違った目で見れておすすめ。

ホントいいよ、大人のサーカス観戦すっごいおすすめ!



ちなみに、会場内は飲食物持ち込み禁止なので、

飲食が必要な場合は会場内で買わないといけないんですが、

チュロスが美味しくておすすめです。
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最後のフィナーレ時、かに子の「ブラヴォオオオオオオオオオ!」(超外人発音)が響き渡り、

ピエロ(右端)がちょっとびっくりしてた図。



※ポップサーカス新潟公演は9/9まで。9/22~11/25はグンマー!







ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






待ちに待った静かで優雅で自由な生活が送れてるけど、かに子の「ばあYA?」がちょっと恋しい今日この頃・・・





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