新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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チャーシュー煮卵丼・茄子の南蛮漬けパスタサラダ・じゃがいものおかか煮・じゃがいもと白菜の味噌汁・デコポン・さわ山の大福










前日は、どう転んでもそれなりに仕上がります系パスタのお世話になったけど、

さすがに2連チャンパスタは家族からクレームがでるので、

前もって仕込んでおいたあたし、偉すぎる。
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数日前の自分に感謝しつつ、チャーシュー&煮卵丼。



ラーメンの具として使われることが多いチャーシュー&煮卵だけれど、

我が家では圧倒的に丼が人気。

丼がしたいがための、チャーシュー&煮卵。



使う豚肉は肩ロース一択。

焼き色をつけてからコトコトと煮込むこと1時間。
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完全に冷めたら汁気を切ってビニール袋などに入れ、

角がなくなるまで3~4日寝かせた、とろとろコク旨本格チャーシュー。



とろ~り半熟ゆで卵は、チャーシューの煮ダレに漬けこむこと3日。
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72時間の時を置いて解放される極上の煮卵。とろウマ!



もちろん、それぞれが三ツ星級の美味しさを誇り、

ため息のでるような味、香り、食感を全面に押し出しているのだけれど、

個性溢れる2人をまとめるのが、この、タレしみご飯。
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チャーシューはうまい。

確かにうまい。

煮卵もうまい。

確かに超絶うまい。

だけれども、ご飯という艶々しい物体が入るだけで、

そのウマさは2倍にも3倍にも180倍にものぼり、こいつはやべえ。

デンジャラス。
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チャーシューをかじってタレしみご飯をかっこみ、

煮卵をかじってタレしみご飯をかっこみ、

タレしみご飯をかっこみながらタレしみご飯をかっこむ幸せといったら、もう。

生きててよかったって感動するレベル。



人生に迷いが生じたら、チャーシュー&煮卵丼ですよ、奥さん。







まぁ、ぶっちゃけた話。

100g78円の肩ロースと1個8円の卵が壮大な話になりすぎた気がしないでもないけど、

チャーシューと煮卵のレシピはここにまとめてあるので、お好みのタイプをどうぞ。





で、まんま前日の残りものに見えるパスタサラダは。
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まんま前日の残り物です。





でも、こっちはちゃんと昨日作ったヤツ↓
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じゃがいものおかか煮。



1年中同じ価格で手に入り、どこんちにもあるであろう材料のみでできる作り置き。

レシピは新刊に載ってますが、

ちょうどこれを作ってる頃、奇跡的なじゃがいもショックに恵まれ、

どこにでも、どこんちにでもあるであろうじゃがいもがさっぱりと姿を消し、

ようやく見つけたと思えば、1個80円とかいう見事なインフレをみせ、

泣きながらじゃがいもを買い漁ったっていう思い出のレシピです。

あの時は心底じゃがいもを憎んだ。





デザート1にはいつものデコポン。
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で、デザート1があるということは、

当然2もあるワケですが、

デザート2には、新潟名物さわ山の大福。
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さして大福好きではないあたしでも心底ウマイと思う「さわ山の大福」。

新潟市内在住者なら知らない人はいないくらい超有名なお店で、

控えめに言っても美味すぎる大福なんだけど、

花街の奥の奥にひっそりと佇むお店がゆえに、

未だナビなしでは辿りつけない未開の地。



正直、あそこは、ナビがあっても普通に迷うレベルなうえ、

送ったりお土産に持たせてあげたい気持ちはあれど、

ここの大福が美味しいのは「当日のみ」。



支店もなければ、出店も滅多にしないので、

迷いながら買いに行くしかないうえ、案内とか絶対にしてあげられないけど、

新潟にいらしたら是非。

さわ山の大福は超おすすめです。

あと、甘太郎のたい焼きもおすすめ。
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ってなワケで。

ちょっくらコメダモーニングしてくるわ!









ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






ちなみに、昨日のアンケートは、圧倒的に吉野家が人気でした。








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