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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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水餃子鍋・大根漬け










毎年、ビクビクソワソワしながら過ごしてきた新学期だけど、

おかげさまで戦いに終止符が打たれ、

ついでにドロン宣言までいただけて、

大変清々しい朝であります。もう昼だけど。



影の薄さに感謝しつつ、昨日の晩ご飯は。
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/水餃子鍋\ でございます。





じゃ、ざっくりですが、レシピなど。



1:まずは、自分の好きな配合、もしくは冷蔵庫の事情などを考慮し、水餃子を作る。
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水餃子のレシピはこことかここに書いてありますが、これじゃなくてもOKだし、市販のものでもOK。個数は1人当たり10個程度が目安だけど8個でもいいし、15個でもいいし、20個でもOK。

何より大事なことは、
「皮は水餃子専用の皮を使うこと」
「この形↓で包むこと」
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パリっとした食感を楽しむ焼き餃子は、ヒダを作って底を作って、パリパリ皮と羽根を楽しむけど、喉越しと舌触りを楽しみたい水餃子は、ヒダを作らず底も作らず、ある意味流線形とも言える形でツルっとした食感を楽しむ。

そして、薄く作られた焼き餃子用の皮は、茹でると破れやすく、溶けることも多いうえ、肝心要のツルプリ食感がでないので、厚く作られた水餃子専用の皮を使う。これ大事。
水餃子の皮
うちはモランボンさんの専用皮を愛用。めったに売ってないけどこれがウマイ!


2:鍋に水1.6L、酒大さじ4、中華スープ大さじ2、塩小さじ1/2、ごま油小さじ1を入れて煮立て、スープを作る。
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3:水餃子を8個~10個くらい入れる。
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4:水餃子が浮いてきたら、もやし2袋とピーラーで薄く切った人参を入れる。
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5:もやしに火が通ったら、ニラ1/2束くらいをのせ、ごま油をタラーっと。
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水餃子鍋できあがり。
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入れる野菜は、白菜やキャベツ、青梗菜なんかも美味しいし、

春雨とかビーフンを入れても美味しい。



水餃子の茹で時間は、浮いてから3~4分が目安。

茹ですぎるとプリっとした食感がなくなってしまうので、

火の通りにくい野菜を入れる時は、野菜→水餃子の順に茹でるのがおすすめ。
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そして、一度に何十個もいれるとくっつくので、水餃子は数回に分けてどうぞ。



まずは、そのままスープ餃子を楽しんで。
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/ツルプリもちもち\



熱々スープと水餃子のもちもち食感を楽しんだら、

お次は調味料陣登場。
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酢、醤油、ラー油、食べラーのカルテット。



好きなものを好きなだけかけていただければこれ幸いだけれど、

餃子には何はともあれ酢醤油の法則。
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/トゥルントゥルーン!\



軽く調味料陣を楽しんだら、お次は薬味陣とも戯れて。
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薬味はパクチー、刻みネギのコンビ。

好きなものを好きなだけ、茹でたて熱々ツルプリもちもちトゥルントゥルーン餃子にのせて。
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/もっさり\



ブームが去って、随分と寂しくなったパクチー売り場だけど、あたしは好きよ、パクチー。

餃子食ってんだかパクチー食ってんだか分からんいくらいパクチーをのせて、

パクチーの香りに包まれたツルプリもちもちトゥルントゥルーン食感に酔いしれたい。



さぶろー山「餃子追加しよー!」
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たっぷり用意した水餃子は、お鍋が空になったら随時追加。

煮立ったスープに水餃子を8~10個くらい入れて。
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浮いてきたら、さらに3~4分くらい茹でて。



手持無沙汰になってしまう茹で時間には、大根漬けをつまんで。
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特記するよう物珍しさもなく、至って普通の大根漬けだれど、

茹で時間の長い水餃子鍋の時は、小鉢みたいなものがひとつあると程よく時間が潰せて、

あっという間に水餃子第二弾。
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/茹でたてツヤテカ\



何度か繰り返すと、こんな感じ↓で水分が少なくなってくるので、
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水分が少なくなったら、水や中華スープの素などを足しつつ、

追い餃子を。
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喉越しも食感も良く、予想以上に食べれてしまうので、

水餃子は多めに仕込むのがおすすめ。

残ったら冷凍もできるし!
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まとめて袋に入れるとくっついちゃうので、冷凍する時は、バットなどにラップを敷き、少し離して餃子を並べ、上からラップをかぶせて餃子を並べ・・・ってのを3~4段繰り返して冷凍庫で一晩。完全に凍ったらジップロックに移し替えるのが、一番場所も取らず、綺麗に冷凍できます。





お腹いっぱい水餃子を楽しんだら、最後のお楽しみ。
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麗しの〆セット。



具からいい出汁がでるので、そのままうどんを入れるだけでも美味しい〆ご飯だけど、

昨日はちょうどいいものがあったので、それを具に。
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ちょうどいいもの=水餃子のタネ!



冷蔵庫事情で適当にタネを仕込む我が家は、なんせ餃子タネが余りがち。
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丸めてハンバーグ状にしてもいいけど、それほどでもないって時は、〆ご飯の具にピッタリ。

フライパンでさっと炒めれば、美味しい美味しい具に変身。
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ごま油を熱して、挽き肉の色が変わる程度に炒めればOK。ここで軽く味をつけてもいいし、そのままでもいいし、好きにしてOK。



そして、手軽にできるのはうどんやご飯だけど、中華系お鍋の時は、やっぱりラーメンがウマイ。
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ただしラーメンには別茹でという面倒さもついてきて、

毎度、食事中に立ちたくない自分との戦いでもある。



1:まずは、鍋に残ったスープを煮立て、溶き卵1個分を回し入れ、かきたま状に。
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2:固めに茹でたラーメンと炒めた餃子のタネを入れてひと煮立ち。味をみながら酢と醤油で調味し、最後にごま油やラー油をタラーっと。
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肉そぼろ酸辣湯麺できあがり。
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昨日は酸っぱ辛ウマい酸辣湯麺にしたけど、あんかけラーメンとかもおすすめ。

あと、イチイチ計量しながらスープを作るのが面倒な方は、

ラーメンスープで作るお鍋もおすすめ。



いろんなバージョンがあるので、水餃子鍋シリーズ、リンク貼っておくね。


醤油ラーメンスープからの水餃子鍋、広東麺行↓

中華スープからの水餃子鍋、具無し酸辣湯麺行↓

塩ラーメンスープからの水餃子鍋、酸辣湯麺行↓

(もう、お鍋の時期じゃないし、9割方シーズンオフって噂だけどそこは軽やかなスルーで)







ってなワケで!

今日は、もうひとつの熱き戦い。

「決算期月末」に終止符を打ってきたいと思います。

がんばるぞー!





ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






本当はがんばりたくない。やる前から気が重い。めっちゃ帰りたい。まだ行ってないのに。






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