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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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ポトフ・高級ウインナー・鎌田養鶏所のゆで卵にグリーンリーフを添えて・パンいろいろ・ぽめろまん










昨日、さぶろー山がふと、呟いた。





さぶろー山「ダイエットの反義語って何だろう・・・」





ダイエット:名詞としては「規定食」という意味であり、動詞としては美容健康維持のために、食事の量や種類を制限することである[1]。 Wikipediaより



確かに、ダイエットに代わる言葉は「シェイプアップ」「スリム化」「脂肪燃焼」など、

いろいろな言葉があるけれど、

反対の言葉は聞いたことがない。

太るタメの言葉ってあるのかなーと思い、Google先生にお伺いをしようとしたところ、





ひな「デブ活じゃない?」





さぶろー山「デ ブ 活!」





一番娘の言葉に感嘆したのか、目を大きく見開き、衝撃の表情をみせながら、

一人爆笑するさぶろー山。





さぶろー山「デブの活動!デブ活!デブになるための活動!デブ活!!!」





ケタケタと笑うさぶろー山を見て、自分のことじゃね・・・?とは思ったけれど、

まさか、君のことだよ。とも言えず、あたし達は黙ってそれを見守った。

しばらく笑い続けたさぶろー山は、いきなり真面目な表情になり、しんみりと腹を握った。





さぶろー山「そっか・・・俺、20年近くデブ活してたんだな・・・」





それな!と言わんばかりに頷くあたしと一番娘。

さぶろー山がしんみりとデブ活を語り、腹をさすり始めたので、

ようやく自分の体形を見直す気になったのかと思いきや、





さぶろー山「デブ活・・・がんばろ!」





出てきた言葉が大変前向きであった。

デブ活、頑張るそうです。
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では、昨日の晩ごパンです。





久々にパンが食べたくて、パンを山盛り買い込んだ昨日。

まず、パンにはスープが欲しいよね。ってことで。
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ゴロゴロ野菜のポトフ。



本当は、キャベツとか白菜みたいな葉物を入れると美味しいんだけど、今や彼らの生息地は銀座。

庶民には手に取ることすらできないセレブへと転身されたので、

比較的庶民派の野菜をかき集めてポトフ。
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小玉ねぎ、人参、アスパラ、かぶ、れんこん、じゃがいも、ベーコンの7種を、

茅乃舎の野菜だし×シャトルシェフで。

煮崩れしやすいかぶやじゃがいも、半割りの玉ねぎだけど、

シャトルシェフなら煮崩れ知らずでホントありがたい。
 






あとは、三田屋さんのウインナーも♡
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誕生日プレゼントにいただいた三田屋さんのウインナー。

ちょっと加熱しすぎたのか、シワシワのおばあちゃんになっちゃって。

ごめんよ、ウインナー・・・。





さぶろー山「許さねーよ!」





たとえウインナーが許してもさぶろー山は許してくれないそうですが、

添えた卵は鎌田養鶏所のオイシー卵。
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黄身が濃くてそのまま食べても美味しい卵はもちろんゆで卵にしても美味しく、

これで卵かけご飯を作ったらどんなにウマイことか・・・!

と、夢みるあたしは、生卵アレルギー。

それも、ご丁寧に「大人になってから」「妊娠中に突如発症した」アレルギーなので、

卵かけご飯のおいしさが忘れられず、無性に卵かけご飯が食べたくなる時、あるある。







そして、たんまり買い込んだサフランのパン達。
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久々に行ったサフランは、相変わらずパンの種類が豊富で、まるでパン天国のよう。

さぶろー山と2人、どれにしようか迷いながら選んだパンは4種類。



さぶろー山セレクトのチョコ系パン。
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もちろん、デブ活のひとつとして選んだそう。



こちらもデブ活のひとつとして選んだ明太フランス。
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個人的に明太フランスって全然好きでも何でもなくて、

口に入れることすら惜しまれる程度のものだったんだけど、

一口食べて恋に落ちた。

あまりにも美味しくて夢中で食べた。

デブ活最高だなって思ったよ。



そして、ふわふわクラムのパンドミはあたしセレクト。
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めったに買わないパンドミが、妙に美味しそうに見えたのは、

窯から出したて&焼きたてほわほわだったから。



匂いにつられてついつい買ったパンドミのお供達。
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手前から、辛子バター、普通のバター、ピーナッツバター、こしあんペースト。



何気に潜んでいるこしあんペーストは。
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何気に高級品。

これぞとらやというべきか、さすがとらやというべきか、

むちゃくちゃ上品な味がするこしあんペースト。



各自好きなものを塗ったり、そのまま食べたり、スープでひたパンにしたりする中、

あたしはオープンサンドで。
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あたし「ちょーうっまい!」





ウマいウマイと頬張るあたしを見て、





さぶろー山「俺のウインナーだけ小さかったからその分貰うね。これもデブ活の一環だから。」





と、ウインナーを奪い去っていった不届き者がいるけれど、

それはデブ活じゃなく、恐喝。
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で、これはもちもちポンデケージョ。







そしてデザートにはむちゃくちゃ楽しみにしてたぽめろまん!
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誰もが皆、ただのグレフルだと思ってたぽめろまん。

実は栽培農家さんが日本で一軒しかなく、超入手困難な幻のフルーツと知った途端、

価値が右肩上がりのうなぎのぼりの青天井だったぽめろまん。



ぽめろまんに深く敬礼し、

そっと近づいてみると、鼻をかすめる芳醇な香りにまずノックアウト。

口に入れた瞬間、広がる甘さにノックアウト。

噛んだ瞬間、ほとばしる美味さにノックダウン。





あたし「うっま、うっま、びっくりうっま!」





とても一言でこの美味さを表すことができないのだけれど、

例えるなら、

グレープフルーツを100個くらい凝縮させて、甘味は大切に、苦みと酸味を取り除き、

なおかつジューシーさを加えて口当たりの良さを添え、

そこに旨味を注入しつつ、芳醇な香りを追加で購入したような、

そんな高貴で贅沢でブルジョワな味。
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おかん「超おいっしーね!このぽめまろん?ぽめらにあん?ぽぽろめあん?」





あたし「ぽめろまん。ね。」





おかん「そうそう、ぽめまろん。」





あたし「うん、ぽめろまんなんだけど、よくよく考えてみれば、昔のグレープフルーツって今のグレープフルーツよりもっともっと苦かったじゃん。」





おかん「あー、確かに確かに!白砂糖かけないと食べれなかったもんね。」





あたし「そうそう。グレープフルーツより多い砂糖かけてね、何食べてんだかわかんないくらいかけたよね。」





おかん「そうそう!もう、何味なんだかってくらい砂糖かけてギザギザスプーンですくって食べてたよねー。」





あたし「でも、今時のグレープフルーツって砂糖かけなくても苦くないじゃん。」





おかん「言われてみれば、確かに甘くなったよねー。」





あたし「30年でここまで進化したんだから、100年くらいすればグレープフルーツもぽめろまんになれるかもしれないね。」





さぶろー山「ってか、50年もすればぽめろまんが普通に流通するんじゃね?」





ぽめろまんの流通が早いか、グレープフルーツの進化が早いか・・・

いずれにしても農家さんに期待したいところ。
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もちろん、自分で作ると言う方法もあるかもしれないけれど、

あたしはそんな夢はみない。



絶対に、みない。
るぅのおいしいうちごはん
(懐かしのパセリより/何を植えても10日でこれ)









ご清聴ありがとうございます。

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今年も家庭菜園はやりません宣言。






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