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たらのムニエル 味噌バターソース・大根の煮たやつ・春雨サラダ・豆腐ときのこの味噌汁










いつかの晩ごはんより、たらのムニエル。
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ええ。

かの、お魚嫌いな一番娘が、お魚を食べれるようになってきたのでね、

じゃんじゃん食べさせてみよう。

がんがん作ってみよう。





ってことで。

わざわざ皮なしのたらを買い、

揚げるか焼くか迷いに迷って、

お粉をつけて焼き、

娘の好きそうな味噌バターのソースをかける。

という手間もかけてみたんですが。
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ひな「・・・・・これはちょっと・・・・・」





ええ。

実に悲しい結末と相成りました。








魚嫌いな一番娘は無理でしたけど、

おかん(最近魚好き)が大絶賛してたので、

一応、レシピ、載せておきます。







レシピたらのムニエル♡味噌バターソース @レシピ


【材料】4人分
甘塩たら・・・・・4切れ
胡椒・・・・・少々
小麦粉・・・・・少々
ガーリクパウダー・・・・・少々
◎味噌・・・・・大さじ2
◎酒・・・・・大さじ1
◎みりん・・・・・大さじ2
◎水・・・・・大さじ2
◎砂糖・・・・・大さじ1/2~(お好みで)
バター・・・・・15g
サラダ油・・・・・少々


【作り方】
1:◎印は混ぜ合わせておく。
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これがソースになります。お砂糖の量はお好みでどうぞ。


2:たらに酒少々(分量外)をふって10分ほど置き、キッチンペーパーで拭き取る。
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甘塩たらは元々塩がふってあるので、ほんのちょっとだけ酒につけて臭みぬき。
そして、ふりかけた酒にも臭みが移るので、酒も拭き取ろうってことです。


3:たらに胡椒とガーリックパウダーをふりかけ、茶漉しなどで小麦粉をまぶす。
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たらは身が柔らかく壊れやすいので、いつもより少ししっかりめにお粉をまぶします。


4:フライパンにサラダ油を熱し、たらの両面を焼き、焼けたら皿などに取りだしておく。
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火加減は強めの中火くらいで。


5:1のソースとバターをフライパンに入れ、ふつふつっとしたら、たらにかける。
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お砂糖の量はお好みでどうぞ。



たらのムニエル 味噌バターソースできあがり♡
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おかん「たらに味噌・・・美味しい・・・!美味しいよ、これ!」





ひな「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





おかん「全然臭くもないし、お魚っぽくないよ?ひなも食べれるんじゃない?」





ひな「いや・・・確かに臭くはないけど・・・食感がちょっと・・・」
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なるほど。

粉をつけて焼くくらいでは食感が誤魔化せない。とな。



次は揚げてみよう。










で、ムニエルの他には。
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大根の煮たヤツ。




うん。

うちさ、一番娘は魚嫌いだけど、

旦那は大根嫌い(というか、好きではない)でね。



あまりのやかましさに耐えきれず、

味噌汁ですら大根の下茹でをするんだけど、

この日は、うっかりと下茹でを忘れて。



というか、本当は覚えてたんだけど、気付いた時には米も研いじゃってて、

研ぎ汁は綺麗さっぱり流してて、今から大根用の米を研ぐとか超面倒くさすぎて、

故意的に忘れたってのが正しい見解なんだけど。



でも、相手が相手なだけに、大根をどうするか、ものすごい自問自答して、

結局、大根を短冊切りにして(←デカく切るより臭みが少ない)、

大根臭さが分からないような味で煮てみよう!

って結論に達しまして。



弱火で甘味をだすようにじっくりと大根を炒め、

少しでも臭みが消えるように、牛肉まで使い、

あれやこれやと知恵を使って煮てみたところ、

もー、びっくりだよね。

















不味くて。 びっくり。













まぁ、作ったの、あたしなんだけど、

久々に焦ったよね。

なんで大根と牛肉でこんなに不味くなるのかな。って。

あんまりにもびっくりしすぎて、家中の調味料も総動員しちゃったよね。



あれやこれやといろんなものを入れて、あたし的には結構頑張ってみたんだけど、

なにこのやればやるほどおかしくなる感じ。

属に言う空回りってヤツ?





困ったNE!

困ったYO!





で。

空は華麗に回れても、肝心要のあたしの脳が回らなくなってきたので、

そのまま放置して仕事に出掛けて。



何ごともなかったかのように家に帰ってきて、

おそるおそる大根を温め直したら。
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あたし「うまっ。」





ええ、ええ。

あんなに不味かったものが、なぜか美味しくなっている。という、

ものすごく摩訶不思議な体験をしました。







なにがどうしてこうなったのか予想もできないんですが、

もし、あたしの知らない間に泥棒が入って、

この大根に何か調味料を足してくれたのだとしたら、

ありがとう、泥棒さん。

泥棒も人の役に立てる時代か。








そして、春雨サラダ。
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この春雨サラダね、

もとの正体はこれです。




これ↓
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この日に出てきた、中華くらげときゅうりと和え物。





まぁ、中華くらげときゅうりの和え物自体、一週間以上前の晩ごはんなので、

この晩ごはんも結構前のものじゃないかな。って推察されますが、

とりあえず、春雨サラダは、

茹でた春雨と人参に中華くらげときゅうりの和え物を足しただけです。
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そして、冷やし中華のタレをどぼぼぼぼーっとかけ、

冷蔵庫で20~30分くらい馴染ませればできあがり。








以上、3月23日の晩ごはんでした。
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そして、この日は、いいものをお土産にいただいていたので、

デザートにはこれを。
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/ユーハイム バウムクーヘンの日限定バウムクーヘン\





時は1919年。

広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開かれたドイツ俘虜製作品展覧会にバウムクーヘンが出品され、

これが日本で初めて焼かれたバウムクーヘンだったとか。

そしてそのバウムクーヘンを焼いたのが、ドイツのカール・ユーハイム氏だったとか。

それらを記念して、「3月4日」をバウムクーヘンの日と制定したとか。へえ。





ユーハイムは知ってるし、ここのバウムクーヘンは大好きだけど、

「バウムクーヘンの日」なるものがあったとは知らなかった。
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バウムクーヘンの日限定バウムクーヘン。

かわいいシュタイフのタオルハンカチ入りでした。








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バウムクーヘンは一枚ずつはがして食べる派。









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