新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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きつねうどん・やげん軟骨・じゃがいもの煮っころがし・コールスローサラダ










さて。

東京より遅れること2日。
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確かに受領いたしました、最強寒波。



この前ほどではないけれど、まぁ、街が白く染まりつつありますね。

東京の5倍速くらいで。



しかし、ここは新潟県。

東京とは違い、鋼の剣に鋼の盾くらいは装備してる新潟県。



たとえ5倍速で降ろうが、雪に埋もれようが、県民はこの白い物体に慣れているワケです。

それぞれ、多少の備えと心構えはあるワケです。

二度目ともなればそれなりに学習をするワケです。



そんな中、TVでは、雪かきをする都内の様子が流れ、

スコップ1本で雪と戦う人々を見ながら、

あたしは思うのです。
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装備、同じじゃね? 

(うちの雪かき道具はスコップ2本)







じゃ、昨日の晩ご飯で、きつねうどーん!
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まぁ、こんなん言ったら、他の雪国県民に怒られるかもしれないんですけど、

実際うちは、20cm積もったらアウトで、スコップ2本ではこれが限界値かな、と。

ちなみに、今日はすでに、限界値を越えてます。



で、きつねうどんの話に戻しまして、

これは頂き物のきつねうどんなんですだけど、

生うどんに出汁、真空パックのおあげまでセットされてて、

うどんさえ茹でればきつねうどんになるという超便利品。
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ご丁寧にかつおぶしまでついてたので、

箱に書いてあるとーりに茹でて、箱に書いてあるとーりに添えました。



パラリと七味をのせて、ずずずずずっと。
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熱い、辛い、ウマイ!



鍋ごとテーブルに出すと、

存在感もあるし、たいしたおかずもないのに心なしが豪華に見えて、

いつまでも熱々なのが嬉しい。







まぁ、あたし達女性陣はきつねうどんがあればそれだけでいいんですけど、

世の中にはどうしてもおつまみが必要だと抜かす男もおりますんでね。

仕方なしなし、やげん軟骨。
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ささっと焼いただけのやげん軟骨は、

塩・胡椒×レモンにパクチーを添えて。






あとは、今週の常備菜より、じゃがいもの煮っころがし。
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我ながら、本当に美しい煮っころがし(自画自賛系)!







で、副菜と呼ぶには高級品ですけど、

食べたかったんだよね、コールスローサラダ!
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なんせ、キャベツを3玉も持つキャベツ持ちなもんで、

コールスローだって惜しみなく作れちゃう&食べれちゃう!

たかがキャベツですけれど、されどキャベツとは言ったもんで、

この時期のキャベツは、牛肉よりブルジョワ感を味わえる高級品。





さぶろー山「だったら俺には牛肉を食わせてくれ。」
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それとこれとは話が別ですよ。










で。










東京より贈られてきた最強寒波は、

ボッコボコと雪を生み、ごうごうと風が運び、

すでにうちのコニファーは土下座気味でございますが、

これから、中越地方という、さらなる豪雪地帯、

雪の壁へ向かうことになりました。



生きて帰れっかな・・・









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