新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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昨日の続きで、スーパー炎たこを買ってみた。その②。です。










長きに渡る電化製品の慣れにより、

いらん工程を踏み、大幅に時間をロスしてしまったけれど、

ようやく点火式を迎えたスーパー炎たこ。
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青い炎(うすら5年ぶり系)がメラメラと燃え盛り、

「炎だ。」「炎が見える・・・!」と、原始人並みの感想が飛び交う中、

そっと手をかざしてしまうのは、なぜなのか。

それが太古から火と共に暮らしてきた人間の性というものなのか。

たき火の魅力を知る昭和ならでは賜物か。



なーんてことを思いつつ、無事に点火をしたら、

ささっと油引き。
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かわいいたこさんの活躍で油を引いたら、

生地を流し込んで、お次はキャベツだ!



と、みじん切りのキャベツをパラパラっとのせていたところ、

まさかのかに子(1歳)が参戦してきて、自らキャベツを入れたいと主張するのだけれど、

ぶっちゃけ、そんなん危ないし、困ると丁重にお断りしたところ、

入れる、入れる、入れさせろ。と怒りだし、泣きだし、暴れ出し、

どうしようもなくなったので、少々のキャベツ係をお願いしてみたところ、

ちょっとだけ。つってんのに、いきなりむんずと手いっぱいのキャベツを握り出し、

それをおもむろに床にふぁさー。

「あーーーー!」

「キャベツが床に、床にーーー!」

「やばい、タマが食う!」

「タマが食ってるーーーー!」

「誰かタマを捕まえてー!」

「タマが逃げたーーー!」

「キャベツ拾ってえええええええ!」

「ふぁさー」

「あー、第二弾がぶち撒かれたー!」

「あー、ばーちゃんがたこ焼き皿ひっくり返したー!」

「キャベツを取り上げろおおおおおおお!」

「ソースもこぼれてるー!」

「布巾ー!誰か布巾とってー!」

「やぎ子はウインナーが食べたいんだよー!」(←なんで)

と、家中がカオスに陥る中、各自好きな具を放り込んで。
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ゼーゼーハーハーと、息もとぎれとぎれの中、さらに上から生地をかけて。


始まる前からとんだ騒ぎの中、みんなでたこ焼き返し。
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くるりん、くるりん、ゼーゼーハーハー、と返されるたこ焼きと吐息ですが、

ここでスーパー炎たこの実力見たり。





むちゃくちゃ返しやすい。
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あのね、スーパ炎たこって、たこ焼き穴の隣に四角い枠みたいな溝があって、

ここにイワタニさんの優しさが隠されているワケだけども、

そんな優しさを貰ったところで、あたし、たこ焼き歴長いし。

職人ばりに返せるし。

溝とか必要ないし。

小さな親切、大きなお世話。

とか思ってて、








ごめんなさい。




溝が、溝が、

溝がすげえ。



ほんの1mm程度の溝なのに、コイツがあるだけで、

たこ焼きが全部同じ大きさに作れるし、

びっくりするほどスーパー返しやすく、

たこ焼き歴皆無のやぎ子(5歳だか6歳だか)でもたこ焼きが返せてしまうという親切の塊。

小さなお世話、大きな親切。




溝、すげえ!








と、溝に感動してわずか1分後、

あたし達はさらなる感動に襲われます。






火回りがすごい!
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長年電気とお付き合いしてきた方なら分かると思うんですけど、

たこ焼きって、生地を流し込んでから、みんなでゆーっくり具を入れて、

さらにぺちゃくちゃしゃべりながら1~2分の待ち時間を余儀なくされてたうえ、

一番手に返すと、大抵まだ早くて、たこ焼きがべちゃっと潰れて、

さらに1~2分の待ち時間を余儀なくされたうえ、

無事に返せた後は、熱回りの弱い端っこと熱回りの強い真ん中をくるくる行ったり来たりさせながら、

均一の焼き色に仕上げなければならず、

最初から最後まで手がかかりっぱなしの、

永遠の思春期、中2病みたいなとこがあったんだけど、

それがね、





ない。






びっくりするほど均一で、20個すべて同じ焼き色に仕上がるうえ、

あっという間に焼ける、待ち時間ゼロ商品。

しかも、たこ焼きの移動という手間がないので、

あっちへポイ。こっちへポイしてたら、中身が分からなくなって、

たこを狙ったのにウインナーがでてきてしょんぼり。とかそういうことがない。

列ごとに中身を決めれば、最後まで列移動の手間がなく、気付けば焼けてる。

焼き手もにっこり、食い手もにっこり。

家族にっこり商品。





こいつはすげえ!





強いて言うなら、ガス側に一番近い縦一列だけ、若干焼き色が薄いような気がするけど、

それは、「強いて言った」うえで、「気がする程度」のもの。

同じタイミングで食べても全然問題ないし、O型だったら気付きもしないレベル。




と、

溝に感動してわずか1分後には、火回りと火加減に感動させられ、

それだけでもお釣りがきそうな中、

あたし達はさらなる感動に襲われます。
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   い!



そもそも、あっという間に焼けるということは、

電気よりも火が強く、中に火が通りすぎていないということ。

中に火が通りすぎればカッチカチのもたもたしたたこ焼きができてしまうのだけれど、

中は絶妙なとろ~り感を醸し出し、外はカリっと感を守り抜く。

とは言え、中が生で食べれないとかそういうものはなく、

あくまで、外側カリっと、中はとろっと。

たこ焼きに求めるおいしさがすべてここに凝縮され、

絶妙な焼き具合を誇る直火焼き。

スーパーたこ焼き、スーパー炎たこ。





直火、すげえ。





一応、火加減は、弱火・中火・強火と3つの設定ができるんだけど、

うちは最初から最後まで強火のまま。

強火一本で焼き上げたけど、それが実に美味しくて、悶絶級。

多分、たこ焼きが一番いい具合に焼ける火加減にツマミが設定されてるんだと思うんだけど、

この、たこ焼きをこよなく愛するあたしとしては、

よくぞここまで研究してくれた。と、尊敬の念に堪えない。








素晴らしきかな、イワタニのたこ焼き愛。







いや、でも、ホント、お店で買うたこ焼きと同等。

新潟だったら確実にお店で買うたこ焼きよりウマくて、

これは本当に良い商品だと思う。

アマゾンレビュー☆4.7を頂戴したベストセラーなだけある!

カセットガス たこ焼き器 スーパー炎たこ CB-ETK-1
※ガスは別売り(必須事項)送料込み4.717円


楽天なら送料込み4,830円。
※ガスは別売り(ガスがないとうちみたいになるから)










あとね、「愛用品」で言えば、

スーパー炎たこに負けず劣らずの実力を発揮してくれたのがこれ。
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油引き。



キッチンペーパーとかコットンとかでも全然代用できるんだけどさ、

しょっちゅうたこ焼きをするなら、これ、すっごくおすすめ!
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キッチンペーパーを挟むだけで油引きになっちゃう優れものなんだけど、

下の赤い壺に油を入れることができるので、油を足す手間もないし、

ほどよく油が引けるうえ、手も汚れず、

凹凸がないのでむちゃくちゃ洗いやすい!

小さくて収納場所もとらないし、

300円くらいで買えるので、

スーパー炎たこを買うなら、これも一緒に買うのがおすすめ。



正式名称は分かんないんだけど、

スーパー炎たこのページにこうやって出てくるから。
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と、予想以上にスーパー炎たこが良さすぎて&吠えすぎて=疲れたんで、

アレンジたこ焼きはまた夜にでも。







ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






スーパー炎たこ、「すーぱーえんたこ」って読むらしい。







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