新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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丸ごとかぼちゃのカマンベールグラタン・ミートボールスパ・トマトとハーブのカルパッチョ・ごぼうサラダ・かぼちゃのポタージュ・バゲット2種・タピオカミルク










元々は、秋の収穫を祝って死者の魂を弔う、宗教的な意味合いのあるハロウィンは、

日本で言う、節分と灯篭流しを掛け合わせたような、厳粛で荘厳な一日。



それがいつしか、厳粛で荘厳なヨーロッパから、お祭り大好きアメリカに渡り、

キュートでポップなお菓子行事としてヨーロッパに逆輸入され、

ついには世界的に定着してしまった、20世紀最大の仮装行事。(先生談/諸説イロイロあるらしい)



と、聞いた時は結構衝撃だったけれど、

ここ日本でも、「とりあえずかぼちゃさえ食べておけば」的な、

若干冬至と間違った感のある一日から、

本場のお祭り式へと無事に移行し、

仮装も祭りも定着しつつあるハロウィン。



とは言え、それはやはり「都会」での話であって、

田舎のハロウィンと言えば、

保育園の給食は、かぼちゃのスープがでて、おやつにかぼちゃのプリンが配られ、

小学校の給食は、かぼちゃのシチューがでて、仮装やお菓子は職員室で正座。

と、

若干「かぼちゃさえ食べておけば」感が否めず、本場式はなかなか難しい現状。










に。










ガチのハロウィンを知る一家がやってきた今年。





はるか「ほーら、コウモリさん(やぎ子)に小熊ちゃん(かに子)だよー。」





黒いドレスに身を包み、

頭にはコウモリ型のカチューシャ、

背中には手製のマントを背負い、

顔にはコッテコテのメイクを施した煌びやかなコウモリが、

小熊を引き連れてリビングに君臨。





やぎ子「ばあやー、見て見てー。」





かに子「わんわーん!」(←最近得意の言葉)





はるか「メキシコではね、子供達も仮装して学校行くの!みーんなお化粧して、かわいく着飾って、パーティーするんだよー。」





あたし「これは・・・まぁ・・・なんと・・・艶やかな・・・」
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まぁ、定着して、一般化されてきたけど、

仮装って、芸能人が渋谷でやることかと思ってた。



世界の広さに衝撃を受けたハロウィンの晩ご飯です。
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丸ごとかぼちゃのカマンベールグラタン。



これ、具がカマンベールチーズなんだけど、

カマンベールが丸ごとゴロっと鎮座してるという、

超絶豪華でとろ~りなグラタン。

さぶろー山が抱えて食べるほどお気に入りで、

すんごい美味しかった。



多分、これが必要な日は当分訪れないと思うんだけど、

365日後に必要かもしれないので、

後でレシピ書いておくね。








あとは、メインのミートボールスパ。
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子供達が本気の仮装をみせてくれたので、

ばあやも本気のハロウィンご飯でお返ししたかったのだけれど、

さすがに7人分のご飯をデコレーションするのは難しいので、

今年はコレを使ってハロウィンを演出してみた。




ロールカップ
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元はパンとかお菓子を焼く用の紙型なんだけど、

耐水に耐油性なので、パスタ皿にしてみたらちょうどよくて。



サイズ的にも1人分のパスタにちょうどいい大きさだし、

カップひとつでハロウィンの雰囲気もでるし、

洗い物も楽だし(捨てるだけ)、すげえイイ!
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ちなみに中は、トマトソースとミートボールのパスタ。

こう見えて、玉ねぎに人参、セロリにバジル・・・と、いろんな野菜が隠れてるうえ、

それをブレンダーにかけてドロッドロにするという手間の他、

ミートボールのタネをこねて、わざわざ「揚げる」という手間までかかってる。



自分で選んで自分で作ったんだけどさ、すっごい面倒だわ、これ。








そして、面倒に面倒を重ねて、パンも焼いた。
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何気にやぎ&かに姉妹が大のパン好きで、

特にばあやのバゲットを喜んでくれるので、

せかせかとプチバゲットも焼きました。
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具なしのプレーンバゲット↑


チョコチップとオレンジピールとナッツとクリームチーズのバゲット↓
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チョコ×オレンジ×ナッツ×クリチの組み合わせは、最近ハマってて、

何よりあたしが愛してやまない組み合わせ。

相変わらず不細工な面構えだけど、味はイイ。

なぜなら、粉がイイ。

(あたしははるゆたか100%でバゲを焼く不届き者)








そして、サラダプレート。
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トマトとハーブのカルパッチョと、うちの定番ごぼうサラダ。

ごぼうサラダのレシピはここ→とろ~りお惣菜屋さんのごぼうサラダ









スープは定番のポタージュ。
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たっぷりかぼちゃのポタージュ。








そして今年はデザートドリンクも!
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今年は子供がいるからさ、喜びそうだなーと思って、

タピオカドリンクも作ったんだ~。



って言っても、牛乳入れただけなんだけど。
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タピオカを戻す手間もなく、

タピオカ茹でに失敗して(←何気に超難しい)涙することもなく、

あれこれ買ってフレーバーを作る手間もなく、

ただ、パックを解凍して、牛乳を注げば、タピオカミルクのできあがり。

っていう優れものTAPICO



フレーバーもいろいろあってね、
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やぎ子「やぎ子はチョコ♡」



ひな「ひなはいちご♡」
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おかん「ばあばはミルクティー♡」
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と、選びたい放題!





程よく甘さで飲みやすく、

タピオカもこんもり入ってて、飲み応えも抜群。

あたしみたいに日常的に砂糖と生クリームを摂取する人じゃなければ、十分デザートになるし、

何より子供のテンションがあがってイイ!
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ただこれ、ひとつだけ注意があって、

解凍は自然解凍よりも湯煎かレンジがよくて、

それも、完全に解凍されないまま牛乳と混ぜちゃうと芯が残るので、

急いでても完全に解凍したほうがイイ。

(急ぎすぎて半解凍で牛乳を入れたバカはあたし)



万が一、あたしみたいに半解凍で牛乳を入れちゃった方は、

冷蔵庫で1時間くらい置くと、芯が軽減されるので、

上手に扱ってやってください。
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最初にちゃんと解凍さえできれば、

コンビニで250円とかするタピオカドリンクより美味しいし、

原宿で500円で買ったタピオカドリンクより断然美味しい。








と、アレコレ作りすぎた感の否めない昨日のハロウィン。

THE・デブまっしぐら会。
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一応、デザートにケーキも作ってあったんだけど、

かに子の眠さが限界をむかえてしまったので、

ケーキは、今日のおやつにやぎ子と仕上げることになってるんだ。

ちょっと楽しみ。るん。






ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






では最後に、ハロウィン会が終わった後のキッチンをどうぞ。
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毎度、壮絶な戦い。(ちなみにシンクの中は閲覧注意レベル)










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