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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 
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美味しいには理由がある!うちごはんのゆる基本 [ るぅ ]
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表紙がまだ入ってないんですが、予約受付中です。



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ほうとう風ひもかわうどん・栃尾の油揚げ・きゅうりとささみのおかか和え・桜海老の佃煮・梨










さて、GLAYの興奮冷めやらぬ月曜の朝。



まぁ、あたしもおかんも生GLAYはうすら20年ぶりくらいで、

「お互い歳をとりましたねえ」くらいの再会を期待してたんだけど、

歳をとっているのはあたしとおかんだけで、GLAYは全ッ然色あせない。

もうね、64歳のおばーちゃんですら腰砕け。

悶え死率脅威の500%。

むしろ、20年前よりカッコよかった・・・!



後ほどセットリストと座席表くらいは残しておこうと思うんだけど、

次は大阪らしいので、大阪の方はめっちゃ期待して、悶え死ぬ準備をして、向かってください。









あたしも大阪行きたいなぁ。
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ってワケで、週末の晩ご飯、ほうとう風ひもかわうどんです。



我が家で夏によく食べるアレ。

ペラッペラ~の一反木麺を冬風に食べてみようと思って、

ほうとう風の味噌煮込みにしてみたんだけど、

これがびっくりするほどウマイ!
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一反木麺なので、ほうとうよりもちもち感がなく、

もっとペラっと&サラっとした仕上がりなんだけど、

それが食べやすいっていうか、逆にイイっていうか、すごい美味しい。



薄い分、味の染み込みもいいし、

妙に口当たりが良くて、

この食感は超クセになる。
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漬け汁は、豚汁にかぼちゃを入れた程度のもので、味付けはお味噌。

そこに酒とみりんを入れてちょっと甘めに仕上げるのが我が家風なんだけど、

多分これはどうやって作ってもウマイ。

だって、豚バラにごぼう、大根にかぼちゃ・・・と、美味しいものしか入ってないもの。



いつもなら七味をかけたり、ごま油をかけたりして味の変化を楽しむんだけど、

あまりに美味しすぎて、そのまま一気食い。
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もしひもかわうどんを持ってたら、ちょっとやってみて。

ツルツルペラッペラ~の食感がすごいイイから!



うちの一反木麺↓↓↓










ほうとう風ひもかわうどんの他には、ささみときゅうりのおかか和え。
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特に解説が必要な作りでもなければ、語るほどの味でもなかった。

直訳すると、美味くなかったってことです、ハイ。








それと、おつまみ代わりの桜エビの佃煮。
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毎日、肉がないと文句を言われ、

つまみがなくても文句を言われ、

じゃあ作ってみようかと優しさを持てば、

「こんなんで酒は飲めない。」



たとえあたしが緑の紙を持ってきても、文句は言えないぜ。



(と、思いながら16年経過)

(毎年同じことを書きながらそれでも大好きっていうどMは)

(あたしです)








あとは、カリっとジューシーな栃尾の油揚げ。
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久々に食べた栃尾の油揚げ。

これ、長岡のお隣にある旧栃尾市の名物なんだけど、

市内でも普通に売ってるし、居酒屋なんかでも食べれるところが多くてさ、

GLAYも食べたかなって思って。



でも、もし、GLAYが栃尾の油揚げを食べてたなら、

あたしは栃尾の油揚げになりたいし、

きっと同じことを思う人は何万人もいると思う。

だって、本当にカッコいいんだもの・・・!(←まだ言ってる)








で、デザートの梨。
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こちらも特記事項は特になく、

こんだけ毎日食べてても、まだまだ山ほどあることだけお伝えしておきます。








それと、若干焦げたピザ。
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なぜかさぶろー山が持ち帰ってきたピザ。

一応、本物のピザ窯で焼いているので、

「これはピザではなくピッツアだ。」とのこと。(どうでもいい)








以上、炭水化物に炭水化物が並んだ土曜日の晩ご飯でした。
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で。ですね。










たいして夏が感じられない夏を終えて秋を迎え、

あと3ケ月で2017年が終わってしまうことに気づいた時は、

どうしようもない焦燥感に襲われたけれど、

青春という名の謳歌中の一番娘は、模試にテストに小テストにミニテスト・・・と、

ひたすらテスト漬けの日々を送りながらも、

唯一青春を感じるであろう行事「体育祭」を済ませたのがつい先日のこと。



元々体育は専門外なので、リレーや徒競走など華々しい活躍はなく、

せいぜい玉転がしで自分が転がる程度の活躍しかできないことを知っている一番娘は、

せめて準備段階で頑張ろうと、体育祭の衣装を取り仕切る「衣装取り締まり科」に立候補をし、

めずらしくやる気を出していた。



とは言え、運動の才能もなければ、家庭科の才能もなく、

ある種、天才的な不器用さを持つ一番娘は、

「衣装取り締まり科」においても人様に迷惑をかけるのは明白。

そんな娘を不憫に思い、不安視していたけれど、

「衣装取り締まり科」の仕事が、

クラスの人数を男女別に数え、布を必要数だけ裁断する仕事。と知った時は、

あたしもホッとしたし、本人もホッとしていた。



体育祭の組は縦割りで分けられるので、

ほぼ無部に近い部活にしか入っていない一番娘にとって、

初めての先輩との触れ合い。

「大丈夫かな。嫌われないかな。」と、不安がってはいたものの、

中学校よりゆる~い先輩後輩の関係は、さとり代表の一番娘にはとても心地がよかったらしく、

和気あいあいとお菓子を食べながら作業をし、

ジュースを飲みながら世間話に花を咲かせ、

布を切る間を惜しみつつ、数々の伝統を伝授してもらったそう。





そんな一番娘が、

「先輩が、成績アップの超秘策を教えてくれた!」

と、意気揚々と帰ってきた時は、

過去問でも貰ってきたのかな。と、思ったけれど、





ひな「そんなもんじゃない。先輩ならではのとてつもない秘策を教えてもらった!!!」





と言うので、どんな秘策なのかを問いただしてみたところ、





ひな「ママ、知ってる?あのね、体育祭とも言えども、先生はみんな見てるんだよ。

体育教師だけじゃなく、美術教師も、音楽教師も、家庭科教師も全員が目を光らせて、

行動すべてが全部点数につながってるんだから!」





あんな遊びみたいな行事なのに、そんなことまでチェックするの・・・?

というのが、あたしの第一印象だったのだけれど、

でも、言われてみれば結構大がかりなボードを書いて(美術)、細かな衣装を作って(家庭科)、

歌ったり、踊ったり、時には太鼓を叩いたり(音楽)する体育祭。

よくよく考えてみれば、あの一日には実技4教科が混じっているのか。と、妙に納得。

事実あたし達の時代、体育祭の不参加は問答無用の赤点採点で、

そこにお慈悲はなかった。





ひな「だから、先輩がね、

”走るだけが能じゃない!細かな活躍はすべて見られてる!それを逃さず点数に結び付けろ!”

って教えてくれてさ。

確実に成績アップするっていう伝統の秘策を教えてくれたんだ。」





『走るだけが活躍の場じゃない』

『走るのが苦手でも先生は見てくれてる』

『得意分野でガンバレばいい。』



先輩、いい事言うな~。

と、感心しながらその秘策に耳を傾けたところ、










間違っても縫おうと思うな。



衣装は親に頼り、



自らはゴマすりに命をかけよ。










ひな「っていうのが、ひな高校の伝統らしいので、ママ、よろしくです。」





と、切ってすらいない布1枚を渡された時は、

イロイロと間違っているのではないかと首をかしげた。









ご清聴ありがとうございます。

どんな伝統よ。と、思ったらこちらをぽちぽちぽちっと。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






もちろん、縫いましたけどね。あたしが。