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温玉しぐれ煮丼・スパゲッティサラダ・味噌田楽・とうもろこし・きゅうり・キャベツの味噌汁










まぁ、いきなりこんなことを言うのもナンなんだけど、

毎年この時期は頭を悩ませるんだよね。



サンダルの購入に。






いや、サンダルくらい好きなもん買えよっつー話だし、

あたしだって好きなもん買いたいと思うけど、

あたしの場合、気持ちの問題じゃないんだよね。



どちらかと言えば、サイズの問題。





基本、手足がデカい生き物なので(長いとは言っていない)、

女性用の華奢なかわいい手袋&靴なぞ夢のまた夢だし、

物ごころついた頃から手には軍手、足にはズック。

華奢なサンダルなぞ夢でも無理だし、

悔しいけれど、自他共に認める馬鹿の大足。



でも、今時の女の子は足が大きいから。つって、

25cm~のサイズも昔に比べたらたくさんでてるし、

それはもう、大変喜ぶべきことだけれど、

でも、ここでもうひとつ問題があって、

あのね。



厚い。の。





例えば、普通の女性の足を油揚げだとした場合、

あたしの足は栃尾の油揚げ。

厚さと共に太さも十分。

むっちりジューシー。

なんか、美味そう。



よく、エジプト型だのスクエア型だのギリシャ型だの言うけれど、

なんでそこにむっちりジューシー型がでてこないのか不思議。

あたしは対象外ってか。





そこに付け加え、

ツラの皮なら人さまよりだいぶ厚めなものを持っているけれど、

何の役にも立たないむっちりジューシー栃尾の油揚げ型足は、

人さまの倍ほどの厚みを持っているクセに、

皮は薄めとキタもんだ。



合皮のサンダルなぞ100mと持たず、

白いサンダルは10分で赤いサンダルへと生まれ変わる。





よって、あたしは。

ただでさえサイズのない25cm以上の靴を、

さらに3Eどころか5E、

いいえ、栃尾の油揚げワイズで選び、

なおかつ本物の皮(柔らかめ)であることを条件に選ばなくてはいけないので、

それはもう、困難に困難を極めた買い物。

お金どうこうではないワケです。




もし、これを読んでいる方の中で靴職人様がいらっしゃいましたら、

栃尾の油揚げでも入るサンダルを作ってください。

油揚げ、さしあげますから。
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では、いつぞやの晩ご飯で、

温玉しぐれ煮丼。





見てのとーり、牛肉のしぐれ煮に温玉を添えただけの丼なんだけど、

これが見た目以上に美味しくて、一番娘が悲鳴あげてた。
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ひな「ひなは、明日もこの丼が食べたい!明後日も明々後日もこの丼が食べたい!」





まぁ、強いて言うなら、温玉がちょっとゆるかったけれど。
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LL玉の場合は+5分。

忘れるな、あたし。





ちょっと形を変えた牛丼的なものだけれど、

なかなかよかった温玉しぐれ煮丼。
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ちなみに、牛肉のしぐれ煮のレシピはどこにも書いてないんですが、

豚肉ならここに→豚肉のしぐれ煮&しぐれ煮マヨおにぎり









温玉しぐれ煮丼の他には。
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蒟蒻の田楽。








今年むちゃくちゃハマってるスパゲッティサラダ。
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レシピはこちら→サラっととろ~り♡お惣菜屋さんのスパゲッティサラダ ー夏ver.ー








あとは、切っただけのきゅうり。
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冷蔵庫でキンキンに冷やしたきゅうりに、軽くお塩をふっただけ。

揉んですらいないんだけど、これがウマイ。








そして、茹でたてホカホカとうもろこし。
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宮城の「クレ」だったか、「ノリ」だったかで作ってるとうもろこし。

頂き物だったんだけど、びっくりするほど甘くて、雄叫びをあげるほどに美味しくて、

一箱5,000円ならあたしも買いたいと思った。



ただ、クレだったかノリだったかの地名がうろ覚えすぎて、

Google先生に聞いてもまったく引っかからないので、

まずはそこからどうにかしようと思う。








んで、味噌汁はキャベツ。
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ちょっとキャベツがデカかった例。









以上、一週間くらい前の晩ご飯。
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で、サンダルの話に戻るんだけど、

足のサイズは人それぞれだし、

大きい足で困っている人がいれば、小さい足で困っている人もいるワケだけれど、

あたしから言わせてもらえば、小さいのはさして問題ではないと思うの。





確かに、「ゆるい」や「脱げる」などの問題があるかもしないけれど、

ちょっとゆるいくらいの問題なら、自分が我慢すればいいだけだし、

インソールである程度の調節もできるし、

そこには「入る」という現実があるし、

その時点で靴に選んでもらえてると思うの。



でも、明らかに靴より足が大きい場合。

それはもう、我慢とかインソールとかそれ以前の問題で、

入らないから。

靴にすら拒否されてっから。





靴と言えば、有名な物語にシンデレラというお話があるけれど、

あれはね、足が小さい女の子のお話。



魔法使いに魔法をかけてもらって、

たとえ12時までとは言え、お城に行って、

王子様と踊って、王子様に恋をして、

そこでガラスの靴を落とすワケだけれど、

あれはね、ゆるいから脱げるの。

足が小さいからハッピーエンドなの。



もし、シンデレラの足がむっちりジューシー栃尾の油揚げ型だったら、

魔法をかけてもらったところで、靴が入らない。

肝心要のガラス靴が入らない。

じゃ、しょうがないんで、裸足で行きますねー。なんつったところで、

あの時代の舗装なんかこれっぽっちもされてない道を歩いてごらんなさいよ。

足、ボロッボロですわ。

門番もびっくりですわ。

門前払い確実ですわ。

王子様に会うことすらできず、物語にすらなれない。














っつー話を、つい先週、4時間に渡って小足の先輩に力説してたんだけど、

その時記念に撮った写真がこれ。
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(綺麗なほうが先輩の小足)











ご清聴ありがとうございます。

馬鹿の大足(むっちりジューシー栃尾の油揚げ型)のツラさを分かっていただけましたら、こちらをぽちぽちぽちっと。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






そんなワタクシですが、つい先週、

ようやくサンダル(むっちりジューシー栃尾の油揚げ型)を買いまして、そのお話はまた明日。









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