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ふわぷり海老焼売・白菜と塩昆布のピリ辛ナムル・いか芋大根・けんちん汁








ここんとこ、

一昨日の晩ご飯だったり、

1ケ月以上前の晩ご飯だったり、

うっかりスラッシュが家出していたり・・・と、

何の安定も見せない晩ご飯日記ですが、

今日は、めずらしくも昨日の晩ご飯。
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/W海老のふわぷり焼売\




W海老と言っても、

干し海老(1袋78円)とブラックタイガー(100g78円)ですのでご安心あれ。



W海老とか言いながら、

焼売の大半ははんぺん(1枚98円をおつとめ品価格の半額で)ですのでさらにご安心あれ。






レシピW海老のふわぷり焼売 @レシピ


【材料】20個分
海老・・・・・150gくらい
はんぺん・・・・・2枚
◎みじん切りの長ネギ・・・・・1本(玉ねぎでも可)
◎酒・・・・・大さじ1/2
◎醤油・・・・・大さじ1/2
◎ごま油・・・・・大さじ1/2
◎干し海老・・・・・大さじ2くらい
◎片栗粉・・・・・大さじ3 
焼売の皮・・・・・20枚
キャベツや白菜など・・・・・適量


【作り方】
1:海老は殻をむいて背ワタを取り、少々の塩(分量外)と片栗粉(分量外)をまぶしてもみ洗いする。
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これで海老の臭み取り完了。


2:もみ洗いをした海老は、1/4だけ粗みじん切りにし、残りは包丁でたたく。
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みじん切りの海老を残すことで、ぷりっとした食感になります。


3:はんぺんは、袋ごともみ、潰す。
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これもフープロを使ってもOKなのだけれど、柔らかいので手でも潰せるよ。


4:ボウルに2の海老、3のはんぺん、◎印を入れる。
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ネギは長ネギでもいいし、玉ねぎでもOK。


5:手でしっかりと混ぜる。
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晩ご飯まで時間がある時は、ここでラップをして冷蔵庫へ。


6:焼売の皮で包み、キャベツや白菜を敷いた蒸篭にのせる。
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タネをざっくり4等分くらいにしてから包むと、ちょうどよく包めます。
蒸すとひとまわり大きくなるので、適度なすき間をあけて置いてくださいまし。


包む時はこんな感じ↓で、親指と人差し指で輪っかを作って成形。
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詳しい包み方はここに書いてあるんですが、ここもまた、「文章全体にリンク」というおもろい症状がでてるので、よかったら笑ってください。


7:ぐらっぐらと煮立った鍋やフライパンに蒸篭をのせ、10分~15分ほど蒸す。
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蒸篭がない場合は、レンジでもOK。



W海老のふわぷり焼売できあがり♡
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蒸篭をお持ちでない方は、レンチンでも蒸せるんですけどね。



この、蓋を開ける時の嬉しさと、

開けた瞬間に広がる湯気、

そして、突撃する香り(←幸せの象徴)。



やっぱ、蒸篭、イイ・・・!






あまりのデカさと、収納場所の所有っぷりに、

ついつい固定資産税(こいつにいくらかかってんの・・・?)とか考えちゃうけど、

それでも買ってよかったな。って思う調理器具。
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で、蒸された焼売は、/ツヤテカ\だぜ。っと。






そして。

焼売の下に野菜を敷くのは、

焼売と蒸篭がくっつかないようにしてるだけなので、

クッキングシートとかでも全然大丈夫なんですけどね。

個人的には、キャベツや白菜などの野菜がおすすめ。
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なぜなら、焼売から落ちる旨味をすべてキャッチした敷き野菜は、

これで立派な一品に♡







蒸篭もないけど、レンジは天敵なんだよね。

って方がいらっしゃいましたら、

フライパンで焼いてもOKです。
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ごま油を熱したフライパンに焼売を入れて、

焼き色がついたら、水を入れて蓋をして蒸せば、

底がカリっと香ばしい焼き焼売になります。

これもウマイ。







蒸篭で蒸しても、レンジで蒸しても、フライパンで焼いても美味しい焼売。
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はんぺんのふわふわ~に、海老のぷりぷり食感がお邪魔して、

旨味満載な干し海老とブラックタイガーも夢の共演。







一応、そんなふわぷり感が伝わるかなーと思って、断面図なんぞも撮ってみたんですが。
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全く伝わらない。

と。



ハイ、大変申し訳ございませんでした。













そんなふわぷり焼売の他には。
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いか芋大根。

里芋入りでごわす。








箸休めには、白菜と塩昆布のピリ辛いナムル。
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なんか、似たようなレシピがあったような、なかったような・・・と、思ったんだけど、

ごめん。



この検索窓じゃ自分でも探せない・・・

(使いにくくてごめんね、もうちょっと待ってね。今パワーアップ中だから・・・!)








汁物はけんちん汁。
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一昨日の晩ご飯が、山盛り昆布入りのしゃぶしゃぶだったので、

その残り出汁と、タレ代わりに作っためんつゆをすべて投入したけんちん汁。





さぶろー山「このけんちん汁・・・すげーうまい・・・!」






残り物の集合体だったワリには好評だったこのけんちん汁。





さぶろー山「なにこれ?なにこれ?どうやって作ったの?何入れたの?」





特にさぶろー山には大好評で、何を入れたか知りたがっていた。






あたし「出汁は前日のしゃぶしゃぶの残りじ・・・」





さぶろー山「分かった!昨日の昆布出汁だな・・・!」





ハイ、御名答。





さぶろー山「なるほど、しゃぶしゃぶからでた出汁にけんちん汁の出汁も追加されたW出汁か。

いいな、この出汁。すげーいい味してる!」





左様でございますか。

それはようございました。





さぶろー山「でも、この出汁の濃さもいいけど、この汁に感じるほのかな甘み・・・

これがいい。実にいい!」





あたし「あ・・・その甘味はね・・・・・」





さぶろー山「あ、里芋か!里芋からでた甘味だな。いいな、この甘味。野菜が持つ独特の甘さ。

この自然な甘さがたまらん。すげーな、里芋。やるな、里芋。最強だな、里芋!」





なんか・・・

弾丸のようにしゃべり続けるし、

めったに褒めない野菜をベタ褒めしてるからさ、

思わず言えなかったよね。

















その甘さ、砂糖だよ。って。
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ついでに里芋、里芋って連呼してる物体、




さつまいもだから。










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うちの夫は里芋とさつまいもの区別がつかないらしい。










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