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本編とは何ら関係のない画像、角中うどんの肉天。





あたし、角中うどんって、荒川にある頃から大好きなんだけどさ、

最近、市内にもできたことを知って、嬉しくてちょいちょい通ってる。



うどん自体も自家製麺だとかで、すんごい美味しいんだけど、

なんたってここの魅力は「大盛り無料」。

定食のご飯大盛り無料はもちろんのこと、

うどんに至っては、3玉まで無料で選ばせてくれる太っ腹。



あたしはいつもね、

名物肉つけうどん(半熟卵天入り)(うどん2玉)880円を頼むんだ。
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この、アホほど背油の浮いたギットギトのスープが、

むちゃくちゃうどんにあって、

もー、ウマい。

びっくり、ウマイ。



初めて食べた時は、

「これがうどんか!」つって叫んだし、

あたしの中で「うどん」というものの地位が2ランクくらいあがった。
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まぁ、背脂たっぷり、カロリーたっぷりなのか分かるけど、

なんたって大盛り無料なうえ、

3玉まで選ばせてくれるからさ、

そこはもう、お言葉に甘えて、基本は2玉。

めっちゃお腹へりへりの時だけ、3玉。

って決めてるんだよね。



でも、たまーに冒険したい時は、

うどんを1玉にして、

ミニ丼をプラスする日もある。
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ちなみにミニ丼は天丼系と卵丼っぽいものがあるんだけど、

あたしのイチオシは豚天丼(280円)。



ワリと大き目の丼に気前よくご飯が盛られてて、

そこに豚肉ベースの天ぷら(←すんごいウマイ)が、

どかーんと2つのってて、

これがまたすんごいフワッフワで美味しい。

これで280円とか夢のよう。



個人的なおすすめは、肉つけうどんですが、

今日は坦々うどん(820円)で。
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うん、予想以上に辛かった。











でさ。









昨日、「ひなちゃんの汚部屋が廊下まで進出してきてさー」

って話をしたじゃない?

まぁ、もちろんあたしは、

「絶対しない」に1万点だったんだけど、

その浸食度が予想以上に早く、

ついに階段まで攻めてきた今日の朝。



さすがにこれはねーだろ。

と、思って、

ひなに掃除するよう、言いつけたんですわ。





あたし「とりあえず、永久に使わないであろう受験グッズは捨てていいから午前中のうちにやりなさい。」





ひな「えー・・・」





と、あからさまに嫌そうな顔をしてたけど、

「しないなら、汚部屋からはみ出た荷物’sを、汚部屋に戻す。」

つったら、

渋々階段をのぼって、

掃除を始めた音が聞こえたと思ったら、

なんかもう、あり得ないような音が聞こえてきて、

あんまりにも不安で様子を見に行ったら、

それはもう、汚部屋が輪をかけて汚部屋になってるワケです。





あたし「たった5分の間に何が・・・」





ひな「・・・ひなは一生懸命掃除をしてるつもりなんだけど・・・」





このまま、ひな1人に任せたら、家が壊れかねないことを懸念して、

仕方なしなしあたしも掃除に駆り出され、

2人で嫌々掃除をすることにしたワケです。





汚部屋の浸食度は、予想以上に活力があって、

予想の斜め上をゆく活躍っぷりで、

あたしとひなの力を持ってしても敵わないパワーがあったけど、

それでも時は平等に過ぎるワケで。





ひな「お昼だ、お昼だ!ご飯食べよう!」





この中途半端な状態でのお昼は時として死を意味するワケですが、

しかし、「腹が減っては戦はできぬ」という日本古来のことわざに従い、

ちょうど、カップやきそばがあったのを思い出して、

2人でそれを食べることにしたワケです。





ひな「じゃ、お掃除手伝ってもらったから、お昼はひなが作るね!」





つって。

カップやきそばごときですごい偉そうにしてる娘を横目で見ながら、

ソファに座り、タマを撫でて、

やきそばのできあがりを待っていたところ、

そういや、喉がかわいたな。と思い、

水分を補給すべく、キッチンへと足を運ぶと、

ふと、あたしの目が、見てはいけないものを見つけてしまって。
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あたし「かやく・・・?」





加薬(かやく)とは、ラーメンうどんなどに入れる香辛料を指す。一般的にはひらがなで表記されることが多い(例: かやくご飯)。Wikipedeiaより





あたし「かやく・・・」





ちなみにこの日のカップ焼きそばは、ペヤングとオタフクソース焼きそば。

オタフクソース焼きそばはかやくが麺と一緒になっているタイプだけれど、ペヤングはかやくが別袋。





あたし「かやく・・・?」





そして、あたしの経験上、

カップ麺の作り方というものは、

  1. ふたを開ける(容器からはがすふたの場合は全部はがさずに半分程度はがす)。
  2. 製品に付属している袋入りのソース・加薬(かやく:フリーズドライにした野菜類・肉・小エビなど)・ふりかけ青海苔などを取り出す。
  3. かやくを麺の上にのせる。
  4. 熱湯を麺が浸るまで注ぐ。
  5. 一度開けた蓋を再度被せて封をし、数分間(多くの製品では3分から5分)待つ。
  6. 蓋に設けられている「湯切り口」を開け、湯を捨てる。
  7. ソース(液状・粉末)をかけ、よくかき混ぜる。
  8. ふりかけ・青海苔などを振りかける。Wikipedeiaより

そう。

かやくは、麺の上にのせ、そのうえから熱湯を注ぐべきもの。





あたし「かやく!!!!!」

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あたし「ひなー!かやく忘れてる。かやく、ここにいる!かやく、入ってない!」





ひな「え、かやくって・・・









後のせでしょ?」









あたしは多分、育て方を間違えた。










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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






もちろん、大急ぎで入れましたが、時すでに遅し。

カリカリしてました。











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