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豚バラ大根・青椒鮪絲・白菜のコールスローサラダ・キャベツの味噌汁・ままどおる










今日の晩ご飯は。
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/青椒鮪絲\



本来、ロース肉で作る青椒肉絲を、

鮪(まぐろ)で作りましたってだけのものなんだけど、

これがまぁ、なかなかイケます。



鮪はお刺身用の柵(おつとめ品、半額、100g58円を冷凍しておいたもの)を使用しましたが、

ブリなんかでもイケそうな気がする。

やったことないけど。
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ちなみに、(青椒肉絲の肉を鮪にしただけ)

青椒鮪絲と表記しましたが、

なんと読むのかは分かりません。








レシピ青椒鮪絲


【材料】3人分
まぐろ・・・・・ 250g
パプリカ・・・・・1/2個
ニラ・・・・・1/2束
◎醤油・・・・・小さじ1
◎酒・・・・・大さじ1
◎すりおろした生姜・・・・・1片分
◎片栗粉・・・・・小さじ1
●オイスターソース・・・・・大さじ1
●醤油・・・・・大さじ1/2
●みりん・・・・・大さじ1/2
●ごま油・・・・・小さじ1
ごま油・・・・・適量


【作り方】

1:パプリカは細切りに、ニラは3~4cm長さに切る。
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パプリカは赤でも黄色でもオレンジでもいいし、なんならピーマンでも。


2:まぐろは棒状に切り、◎印をもみこむ。●印は混ぜ合わせておく。
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だいたい、1cm角×4cmくらい。


3:フライパンにごま油を熱し、2のまぐろを炒める。
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強火で。色が変わるまで。


4:パプリカとニラを入れてさらに炒め、●印を入れて混ぜ、火を止める。
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強火調理は一気に水分が飛ぶので、●印を入れたらすぐに混ぜて火を止めて。



青椒鮪絲できあがり。
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すべてを細切りにし、大きさを揃えて、一気に炒め合わせる。



まぐろはぎゅぎゅっとしっとり、

パプリカはシャキっと、

ニラはニラっと。

それぞれの持ち味を精一杯出した感じ。



でも、この料理の良さは、

味より何より、

5分でできるとこ。
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疲れて、もう、何もしたくない!

って時とかすごいイイ。

もうちょっとタレを増やして丼にすれば、5分でできる満足丼にもなれます。








青椒鮪絲の他には、豚バラ大根。
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もちろん、大根は下茹でして、しっかり臭みをとって、

前日から煮て、一晩置いて、しっかり味染み。

という、気合いの入れっぷりだったというのに、





さぶろー山「俺、今日、飲みに行ってくるー。」





まったく報われない愛。








あとは、白菜のコールスローとか。
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レシピはこちら→白菜のコールスローサラダ








味噌汁はキャベツ。
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ご飯はいつもの雑穀米。








そして、デザートには「ままどおる」。
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福島の銘菓、ままどおる。

昨日、ねねこがお土産に持ってきてくれたままどおる。



やったー!ままどおるー!

と、喜んだはいいものの、

よく見たら賞味期限が今日までで、

食べきれるかなーと思ったものの、

いざ、食べてみたら、朝飯前だった。





ままどおる10個、すべてあたしの血肉となりました。
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さてさて。

ひなの部活もようやく決まり(結局、バレー部はやめて、文化部に入ったようです)、

ホッと息をついたのもつかの間。





今週は、中間テストが、待っている。





個人的には、

受験でいっぱい頑張ったんだし、

ちょっとゆっくりしようよ。

生き急ぐんじゃないよ。

と言いたいところだけれど、

そうは許さないのが今時の高校たるもの。



まだ将来の夢すら決まってもいないのに、

日々、文系か理系か、国立か私立かの選択を迫られ、

多分、夢を見ている暇があったら、

過去問(センターの)を見ておかねばならない。





まぁ、そんな学校方針ですから、

強豪吹奏楽(現代版月・月・火・水・木・金・金)では進級が危うい。

という事実に本人も気づいたらしく、

あまり活動のない文化部を選択し、

結局、塾にも通い続けている現状。





そんな塾からお呼び出しがかかった。





ひながお世話になっている塾は、半期に一度くらい保護者面談なるものがあるのだけれど、

うちは3月に面談をしたばかりだし、次は10月の予定。

何かあったのかなーと思いつつ足を運ぶと、

マネージャーさんに、

「新しい生活にも慣れてきた頃だと思うんですが、ひなちゃんの様子はどうですか?」

と、聞かれた。





あたし「そうですねー・・・お友達もたくさんできたみたいで楽しそうだし、

部活も、自分の置かれてる状況を理解したうえで選んだみたいだし、特に問題はない・・・かな。

たまにお弁当を忘れるくらいで。」





などと、高校生活とひなの様子を話しつつ、

話題の中心は高校の授業へと変わった。





マネージャーさん「今週は初めての中間テストとなるワケですが、苦手科目はどんな感じですか?」





あたし「うーん・・・高校のお勉強はあたしが分かる範囲を越えているのでなんとも言えないんですが、

そんなあたしが見ても、数学は壊滅的だと思います。」





マネージャーさん「ああ・・・数学と言いますと、今、塾では数Ⅰをとってるんですが、数Aも不安ですかね?」





あたし「ええ、数Aもダメっぽいんですけど、物理も壊滅って噂です。」





と、あたしが答えると、





マネージャーさん「大丈夫です!」





と、立ち上がるマネージャーさん。



いきなり、どうしたの。

と、思えば。





マネージャーさん「そう言われると思って、物理も数Aも開けておきました!」





そう言われると思って?え?

と、首をかしげた瞬間、

奥から2人の男性がでてきて、





物理講師「はじめまして、物理です。」





数A講師「はじめまして、数Aです。」





と言われれば、





あたし「あ・・・じゃ、よろしくお願いします・・・」





と、言うしかないワケで、

言ってしまったら、お願いするしかないワケで、

結局、そのまま2コマ増量契約。






塾って上手くできてるんだなーと思いました。








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