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ひなのお誕生日ケーキ@2017。











ついに3月だね。

3月になっちゃったよオオオオオ!!!!!









倍率云々も焦れば、時間云々も焦る。

あー、うちだけ1日が200時間ぐらい欲しい。
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ギリギリになってもあがきたい時間のなさ、

来年お受験を迎えるお母様は、是非とも参考にして欲しい。

受験対策は早いほうがイイ。



でも、夏休み前から受験対策に入った友達んちでは、

冬休み前に限界を迎え、むちゃくちゃな冬を過ごしたって言ってたので、

その辺も是非、参考にして欲しい。





多分、3年になってからじゃ遅い。
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じゃ、今日は、

すでに勉強に飽き飽きしてるっつー噂の、一番娘、お誕生日ケーキの話。





今年は「小さめのタルトがいい」というリクエストをいただいたので、

7cmのタルトリングでミニタルト。
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このタルトリング、マトファーなのでそこそこいいお値段がするんだけど、

学校で使ってて、それがすんごい良くて。

一生ものだから。と、清水から飛び降りるつもりでお迎えした子。



学校で使ってる子なんて、10年以上毎日使ってるのに、

このまんまの形状だし、ゆがみも全然ないうえ、熱回りも抜群。



これでタルトを焼くと、シュっとした切立の形になるのが最強萌える。
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そして、熱回りがいいからなのか、むちゃくちゃサクサクに焼ける。

思わず、自分の腕が5割増しになったんじゃないかって、錯角も起こしちゃう。





焼成時には、下にシルパンを敷いているので、底面も萌える。
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タルト生地にクレームダマンドを流し込んで焼くと、

真ん中だけ浮いちゃうことがあるんだけど、それも全然ない。

見事なほどに、底、真っ平ら。

シルパンすげえ。





と、「マトファーのタルトリング×シルパン=最強」の定義に感動しつつ、

タルトにガナッシュクリームを絞って、生クリームといちごでデコ。
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そしてこれ以上ないくらいめでたそうなピックでおめかし。



ほら、うち、縁起くらいしか担げない時期にきてるから。

縁起ぐらいは人の倍、担いでおかないと。

縁起ぐらいは・・・!(←切実)






縁起担ぎタルトの全貌↓
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ココアのタルト台、チョコレートのクレームダマンド、ガナッシュクリームの3層。





ちなみに、デコレーションはスプーン1本でできるデコ。
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スプーン1本でデコって言っても、

特別なコツがあるワケでもなんでもなく、

泡立てた生クリームをスプーンで落として、

スプーンの先でぬりぬりっとしただけです。

誰でもできます。

すべていちごが隠してくれますから。





デコレーションが苦手な人は、ケーキやタルトを小さく焼くといいよ。

直径18cmとかの大きめサイズになると、

ナッペもデコレーションも大変だし、それなりの技術がいるけど、

直径10cm以下のミニサイズなら、スプーン1本でどうにかなる!
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と、縁起だけは人一倍担げたお誕生日ケーキ。



マトファーのタルトリング×シルパン=最強」のおかげで、

次の日になってもびっくりするほどサクサクで、

ひなの脳みそもこのくらいサクサクしてくれればいいなって思いました。










で、続いてはあたしの誕生日ケーキの話。



今年は諸事情によりケーキは作らなかったんですが、

実はとっておきの一品がありましてん。
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/治一郎のバウムクーヘン\





あたしね、バウムクーヘンって、ワリと好きっていうか、もんのすごい大好きで。

焼き菓子の中じゃ堂々のNO.1。



西にクラブハリエあると聞けば、クラブハリエを迎え、

東にキハチがあると聞けば、キハチを迎えるくらい。

このけちん坊なあたしが!

送料をかけてでも買うくらい!!





大好き。








そんなあたしの性質を知ってか知らずか、

いただいてしまったバウムクーヘン。
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治一郎。





あたし、治一郎のバウムクーヘンって初めて見たんだけど、

これがね、

びっくりするほど。
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うっまい!






そして、

びっくりするほど。
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しっとり!





まぁ、バウムクーヘンって一口に言ってもさ、

いろんなタイプがあるじゃない?



柔らかいのから、硬いの。

ふんわりから、もっそり。

しっとりから、どっしり。



でも、バウムクーヘンっていうと、

どっしり重くて、一枚ずつはいで食べれる程度にはパサっとしてて、

右にバウムクーヘンあれば、左にコーヒー。

食べ終わると、食った感満載。みたいな。



まぁ、それがいいって人もいるし、

どっちかと言えばあたしもそんなもんだと思ってたんだけど、

治一郎は違う。




何をどうやってできてるんだか知らないけど、

しっとりなのに、ふんわりしてて、

甘さの程もちょうどよく、

まず、飲み物がいらない。

ノンウォーターでもスルっと入る。

バウムクーヘンなのに、うどんのようにスルスルスルっと。



それだけでも結構な具合なのに、

ちょうどいい甘さの程がこれまた曲者で、

程よい具合にあたしのスイッチを刺激。

ついつい、ついつい、ついつい、手が伸びる。

食べ出したら止まらない。

食べ終わるまで止まれない!
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あたし「超うっまい!」





いや、ホント、

今までのバウムクーヘンの常識を覆すほどの食感&味。

こんな美味しいバウムクーヘンがあったなんて・・・!って涙したくらい美味しい。



治一郎、すげえ。
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結局、このバウムクーヘン、一人でほぼ食べた。

むちゃくちゃ幸せだった。





今まで治一郎も知らずにバウムクーヘンとか語っててごめん。

これであたしもバウムクーヘンが語れるようになったよ。






っていう治一郎のバウムクーヘンに同封されてた治一郎の気持ち。
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ありがたすぎて、もっと治一郎が好きになったけど、

これを書いている今、体が治一郎を求めてならない。



治一郎の中毒性、半端ない。








ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。あたしは治一郎が食べたい。






ちなみに、治一郎は通販もできるそうなので、

バウムクーヘン好きな方はこちらからどぞ→治一郎










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