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牛肉のトマトソースかけご飯・濃厚ヴィシソワーズ・小柱のサラダ・フルーツ










溜まりまくった晩ご飯を放出したり、

間にお菓子を挟んだりしてますが、

今日のブログはこれの次の日の晩ご飯と日記です。










あんなことがあって、

一時は戦々恐々としていた我が家ですが、

佐藤さんと鈴木さんの力もあってか、あたしとひなの絆は一層強まり、

仲睦まじく受験勉強に勤しんでいた我が家。





ようやく平穏が戻ってきたなー。と、

胸を撫で下ろしたところで。








ひな「コメダ校には行かない。」








それも、

「たとえ、志望校に落ちても、コメダ校には行かない。」

とキタからにゃー、

今度はなんだ。って話。
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女心と秋の空とは言ったもんだけど、

受験生の心はジェットコースター並み。









ジェットコースターの着地点も気になるところですが、

晩ご飯写真も溜まりに溜まってますんで、

まずはいつぞやの晩ご飯から。
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牛肉のトマトソースかけご飯。





これ、アレですね。

2月10日とかいう、今から2週間前に食べたご飯。
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牛肉×玉ねぎという点や、

作り方そのものはハヤシライスと全く同じだけれど、

何が違うって味が違う。



トマト缶ベースで、コンソメ、ドライハーブ、塩・胡椒で味付けしているので、

ハヤシライスほど濃くなく、コクなく、甘さもない。



ハヤシライスよりあっさり食べれて、これはこれで好き。
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ご飯はサフランライス。



結構気前よくサフラン投入したんだけど、

このサフラン、あんまり色づきがよくないようで、若干貧層な仕上りとなりました。

まぁ、いいか。








牛肉のトマトソースかけご飯の他には、サラダ。
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レタスと茹で卵、ミニトマトなんかのグリーンサラダなんだけど、

先に言っておくと、手前に見えるグリーンのミニトマトはこういう種類のトマトです。

決して、あたしが間違って収穫したワケじゃないです。



確かに疑われても仕方ないっていうか、

ぶっちゃけ、やっててもおかしくないけど。





そこに、軽く炒めた小柱ベースのドレッシングをかけて。
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多分、色から想像するに醤油系のドレッシングだったんじゃないかと思うんだけど、

今となっては、もう。








スープはヴィシソワーズ。
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サラダの記憶はないけど、スープのことはよく覚えてる。

なぜなら、むちゃくちゃウマかったから。




ヴィシソワーズって、じゃがいもの他にも玉ねぎとか結構入れるんだけど、

これはほぼじゃがいも。

5人分でじゃがいも6個。
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おかげさまで「これぞ芋!」って感じのスープができて、

もんのすごい芋芋しててウマカッター。








そして、デザートにはフルーツを。
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りんご、いちご、キウイの三人衆。








ひなのダイエットも無事に(1日で)終了し、

思う存分食べた晩ご飯。
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ひな「やっぱりカロリーは美味しいね!」





ごもっとも。












で。











我が家のお受験は、第一志望が公立。



一応、顎校とコメダ校の2つが受かっているものの、

もし、公立がダメだった場合はコメダ校に行かねばならず、

この時点で顎校という選択肢はない。



それについてはひなも了承済みなうえ、

つい先日、「コメダ校を第一志望に変えたい!」と大騒ぎまでしたひなが、

今度はコメダ校に行きたくないと言う。

モウヤメテ。





あたし「えと・・・今度は何かね・・・?」





今度は800g太ったとか言うんかなーと思いきや、





ひな「ひなさ、コメダ校受験したじゃん。」





深い深いひなの語りが始まる。






ひな「コメダ校を受験した時、みきちゃんっていう同じクラスの子がいたって言ったの、覚えてる?」





あたし「ああ、そういえばそんな事、言ってたね。」





コメダ校を受験する時、

友達が誰もいないって話だったんだけど、

行ってみれば同じクラスの女の子がいて、

ただ、その子とは特別仲が良かったワケではなく、

「同じクラス」というだけの仲だったので、

同じクラスのよしみで休憩時間を一緒に過ごさせてもらったらしい。

その子がみきちゃん(仮名)。





あたし「そういや、みきちゃんも受かったの?」





ひな「みきちゃんも受かった。」





あたし「へー、よかったねー!」





ひな「うん。ホントよかったよね。」





とくれば、特に問題があるようには思えないんだけれど、

あたしに似て、若干人見知りな一番娘。



ひなも受かって、みきちゃんも受かったけど、

実はみきちゃんと気が合わないとか、2人の関係性が微妙とか、そんな感じの悩みかなー。

と、思って聞いてみると。





ひな「みきちゃんとはさ、今まで全然しゃべったことがなかったんだけど、

コメダ校の受験で一緒になってから、すごく仲良しになってさ。

今じゃ一緒に勉強したりもするし、コメダ校に行くことになったら一緒に通学しようね。って約束もしたんだ。」





2人の関係は、問題どころかむしろ良好な関係を築いているという。



受験しただけで友達も増えて、仲良くなれて、

元々しゃべったこともなかった子と一緒に通学までできそうな仲にまで発展したら、

こんなに良いことはないと思うんだけど。





あたし「ああ、分かった。みきちゃんと喧嘩でもした?」





ひな「違うの。みきちゃん、すごくいい子で喧嘩とかするような子じゃなくてね、

ひなもすごく大好きなの。」





となると、コメダ校に行きたい理由はあっても、

行きたくない理由が見当たらない。





ひな「昨日さ、期末テストだったじゃん。」





あたし「そうだね。最後のテストだったね。」





ひな「今回のテストはあんなことがあった後だし、ひなも結構覚悟はしてたんだよね。」





あたし「そりゃそうでしょうな。」





ひな「でも、初日はひなの得意科目(理科)だったし、思ったより手応えがあってさ。

結構いい感じに解けたっぽかったの。」





あたし「それは何より。」





この時期のテストは、もう内申に関係なく、どうでもいいと思いがちで、

ぶっちゃけあたしもそう思ってたけど、

実は全く無関係ではないらしく、高校にもちゃーんと通達されるんですよ。

って、担任の先生がテスト後に教えてくれた。

それ、テスト前に言って。





ひな「ひなは勉強してないワリにそこそこ解けた風だったんだけど、

みきちゃんはちょっと苦手な科目だったみたいでね。

すごいしょんぼりしてたから、ひなが教えてあげようと思って。

みきちゃんとテストの見せあいっこしたんだ。」





あたし「へえ。」





ひな「そしたら、みきちゃん、89点。」





あたし「うん。」












ひな「ひな、49点。」


あたし「え。」









ひな「ひな・・・コメダ校でやっていける気がしない・・・」










ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






とりあえず、

「勉強しろ。」

って言っときました。











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