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油淋鮪・マカロニサラダ・生春巻き・白菜の柚子漬け・けんちん汁・スウィーティー










本日もいつぞやの晩ご飯から。
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油淋鮪。



油淋鶏ではなく、油淋鮪。

鶏と見せかけて、実は鮪の唐揚げ。



でも、「油淋鶏」ならユーリンチーって読むじゃない?

「油淋鮪」だとどう読むのかなーと思って。





共に暮らして早16年。

今まで一度も役に立ったことがなかったけれど、

今こそその時。

お前の無駄な特技を見せてやれ!





と、中国語が大変堪能なさぶろー山先生にお聞きしたところ、
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さぶろー山「は?」





何の役にも立ちませんでした。





あたし「君は何のために中国の大学出たのかね・・・?」
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さぶろー山「気づいたら、いた。」





魔法使いかよ。








そんな、読み方の全く分からない油淋鮪には、

マカロニサラダを添えて。
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たまーにマカロニサラダもいいかなーと思って、マカロニを茹でたんだけど、

やっぱりスパゲッティサラダのほうが人気な模様。

ハムも卵も入れたのに。








あとは、生春巻き。
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久々に巻いた生春巻き。

久々のワリには上手く巻けて、大満足。



巻いた具は、錦糸卵、人参、大根、レタス、海老。
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生春巻きはさ、

断面と外側をどれだけ綺麗に見せられるかにかかってると思うんだけど、

どこにどの色を入れたら綺麗に見えるのか、

毎回分からず、毎回適当に巻いてる。








で、箸休めの白菜の柚子漬け。
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大根の柚子漬けが美味しかったので、白菜でもしてみたんだけど、

白菜もなかなか。








汁物はけんちん汁。
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年を重ねるたび、具沢山の汁物が好きになる。

豚汁、けんちん汁、芋煮、すいとん、つみれ汁etc・・・、

いずれもそれぞれの良さがあって、

どれもこれも捨てがたいほど愛してるけど、

あたしが一番好きなのは、芋煮。








デザートには、スウィーティー。
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おかんが買ってきたスウィーティー。

すごい甘くて、美味しくて、

「これ、ゼリーにしたいねー。」

なーんて言ってたんだけど、

気づいたらなくなってたわ。







「思い立ったが吉日」

「善は急げ」

「旨いものは宵に食え」
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あたしにできるのは、

「旨いものは宵に食え」

だけ。










で。









受験もガッチガチに詰まってくるけど、

仕事もガッチガチに詰まってくるこの季節。



今月は、新潟→東京→新潟→東京→東京→東京→新潟・・・と、

よもや住所をMAXときに移転しようかと迷うほどの、

ありがたーいスケジュールが組まれいる。
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これは越後湯沢通過中に見えた朝日。

むちゃくちゃ綺麗で眠かった。








そんなワケで、東京に滞在してた先週のこと。

新潟ほどではなかったけれど、

そこそこの寒さを感じた東京。



平日だからか、すれ違う人はみな急ぎ足で、颯爽と駆けてゆく。

もちろんあたしもその波に乗り、足早に渋谷駅を歩いた。



電車に乗るたび、毎回思うのだけれど、

東京の人はびっくりするほどマナーがいい。



あり得ないほどの人が乗り降りするのに、

皆、しっかり列をなし、降りる人が先、乗る人は後の鉄則。

割り込む人もいない。



あたしのような田舎者は、

電車のプルルルルルル~(発進時の合図)を聞くと、

「いや、ちょっと待て!乗せてくれ!乗せてくれ!!!」

と急ぎ足になるもんだけど、

都内っ子は、焦ることなく、順番を待つ。

降りる人が最後まで出たか、確認してから乗り込む。



東京ってすごいなー。なーんて思いながら駅を出て、

ぼんやり歩いていると、

前から、とある女性が歩いてきた。



年齢にして、30代後半くらいだろうか。

ビシっとした黒のスーツをキメ、足元はポインテッドトゥのハイヒール。

カツカツカツと歩く姿は麗しく、

時折見せる小走りの程から、急いでいることが見てとれた。



そして、女性の吐く息が白くなっていることから、

あー、やっぱり東京も寒いんだなー。

と思ったあたしは、

次の瞬間、目を見開いた。















ドリア食っとる・・・!









その女性は、

小走りでありながらも、

スプーンで着々とドリアを口に運び、

もぐもぐ、ごっくん。

ドリア、食っとる。



右手にそびえるスプーンは、

白いプラスチックのスプーンであり、

そこには白く茶色のとろ~り。

姉さん、それ、ドリアや。



左手に鎮座する丸い形状のカップからは、

ほんのりと湯気が立ち、

すれ違いざまに感じる匂いは、

まぎれもないセブンイレブンのビーフシチュードリア@550円。

(を)

(走りながら)

(食っとる)

(食っとる)

(食っとる・・・!)









あたし「ドリア・・・!」









走りながらドリアを食べるほど忙しかったのか、

走りながらでも食べたい代物だったのか、

それとも走りながらドリアを食べるお仕事なのか。





ドリアの白い息(湯気)を見ながら、首を傾げた渋谷駅前。









ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






ドリアの白い息、すごいいい匂いだった。











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