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おせちが重箱に入っているのは、

「めでたさを重ねる」という縁起かつぎの他、

正月三が日の間、重箱に余白ができたら詰め直せばいいように。

1年365日休みなく働く主婦が、せめて正月三が日の間くらいは家事から解放されるように。

と、いう意味も含めてるらしい。





それはそれで、とても素晴らしい風習だと思うのだけれど、

正月三が日の間、おせちだけで喜べる人ってそういないと思うし、

年々、食の欧米化が進む日本。

二日目には肉が食いたくなるよね。絶対。





とは言え、

「これが日本の伝統です」と、言われれば、

こちらとしても作る他ないワケで、

日夜コンコンと、手間暇時間を惜しみつつ、ついでに睡眠時間も惜しみつつ、

おせちを仕込むワケです。





が、しかし。





お重があればお重の広さだけ作らねばならないおせち調理は、

一品料理で終わらせるワケにもいかず、

一つ一つがメイン級に手間がかかるワケです。

(個人的おせちの提案:一の重かまぼこ、二の重栗きんとん、三の重空気)





いくら少量ずつ作ったとしても、

時間や手間はそう変わらないうえ、

3人~4人くらいの家族だと、

ちっとも利点が見いだせないどころか、

面倒以外の何物でもないおせち料理。










っていうおせちを、

本日、ようやく完成させたワケだけど。










あーだの、こーだの、面倒くせえ。と、言いながら作ったおせちを、

家族揃って、どうでもいいような話をしながら、

足の踏み場もない汚部屋で、ダラダラ食べてこそ、

正月なんだな。と、思いました。







ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






おせちを食べて、ようやくあたしも始動したので、

大晦日の写真の編集から始めようと思います。








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 ブログの本格的な始動は、お正月様がお帰りになられてからかな。と。