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豚すね肉とひよこ豆のトマト煮・シーザーサラダ・フライドポテト・胡桃パン










なんかもう、

一昨日からいろんなことがありすぎて。

いささか頭が置いてきぼり状態だっつーのに、

何を思ったか、

雪まで降った昨日。
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蓄暖つけてよかった。と思った。




うん、これはマジでよかったと思った。

だって、ここの判断を間違うと、エライコッチャになっからね。

何を置いてもここだけは間違えられん。(ね、蓄暖のおうちはここの判断が大事だよね!)





そして。

コロっと忘れてしまったことをむちゃくちゃ反省した模試については、

ワリとあたしタイプのお母さんも多いのか、

それとも早朝に急用でもできるのか、

うちの子が会場入り(うちは受付1分前に会場入り)した後、

のうのうと歩いて会場入りする子がチラホラといて、

なんかちょっとホッとした。



ついでに、

ひなを送った後の帰り道では、

鬼の形相で会場に向かうお母さんと息子とか、

パンをかじりながら会場に向かうお父さんと娘、

着替えながら会場に向かうお母さんと娘、なんてのも見たので、

とても勇気づけられた。

(いずれも20分は遅刻で賞)










来月は、勇気づける立場にならないよう、気をつけようと思う。
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じゃ、金曜日の晩ご飯で、トマト煮です。





金曜日は家庭教師の先生がいらっしゃるので、

あたしが作るにしてはちょっと洒落たご飯なんですが、

スーパーを徘徊してたら、珍しいものを見つけて!
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/豚すね肉\



牛すね肉はしょっちゅう、いや、たまーに、いや、数えるくらい、買ったことがあるけど、

豚すね肉って見たことないな。と思って。

もー、即買い。





いそいそと煮込みました。
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豚すね肉とひよこ豆のトマト煮。



こういうゴロゴロ肉の煮込みって、

すごい豪華に見えるうえ、すごい手間がかかってそうにも見えるんですが、

実際、煮るだけなんで、ポテトサラダより簡単。



休日のひと時。

面倒はしたくないけど、洒落たもんが食いてえ。って時なんかにどうぞ。





レシピ豚すね肉とひよこ豆のトマト煮


【材料】5~6人分
豚すね肉・・・・・600~650g
ひよこ豆・・・・・1缶
玉ねぎ・・・・・2個
セロリ・・・・・1本(80gくらい)
にんにく・・・・・3片
◎トマト缶・・・・・2缶
◎水・・・・・100cc
◎赤ワイン・・・・・100cc(なければ白ワインでも酒でも。100ccが勿体なければ50ccでも)
◎ローリエ・・・・・1枚
◎コンソメ・・・・・3個
◎クレイジーソルト・・・・・小さじ2強
◎砂糖・・・・・大さじ1.5
塩・胡椒・・・・・少々
サラダ油・・・・・適量


【作り方】

1:玉ねぎ、セロリ、にんにくは粗みじん切りにする。
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セロリは茎だけでもOKだし、葉を入れてもOK。


2:鍋にサラダ油を熱し、豚肉を焼き付ける。
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中火~強めの中火くらいで全体に焼き色をつける感じで。


3:豚肉に焼き色がついたら、1の野菜を入れ、蓋をして蒸し炒めにする。
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火加減は弱めの中火~中火くらいで。


4:野菜がしんなりしたら、◎印を入れ、蓋をして30~40分ほど煮込む。
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火加減は弱火で。


5:水気を切ったひよこ豆を入れ、弱火で20~30分ほど煮て、塩・胡椒で味を調える。
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できれば一度冷ますと味がしみてウマイです。



豚すね肉とひよこ豆のトマト煮できあがり。
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肉を焼き色をつけたら、弱火でコトコト。

ずーっとコトコト。

ひたすらコトコト。





さすれば。
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/お肉ホロ~リ\





豚すね肉。

ワリとしっかりした肉質なので、焼いて食べるには向かないけど、

弱火で煮込めばホロッホロになるし、

牛すね肉と同様、煮込んでホロホロになっても肉の旨味がすごい!



ぎゅっと噛むと、むぎゅっと旨味がでてきて、

超うっまい!
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食感的には、バラよりロースに近いんだけど、

ロースより肉質も繊維もしっかりしてて、もっともっと旨味が濃い。

あと、意外に脂が少ない部位なので、ダイエッターにもいいかも。





今回、レシピが5~6人分と少し多めなんですが、

こういう煮込み系は、少し多めに作るのがマル。
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この時期なら冷蔵庫で4~5日は大丈夫だし、

初日より2日目が美味く、2日目より3日目が美味いという、

噛めば噛むほど味があるタイプ。



パスタにかければパスタソースになるし、

ご飯にかけてチーズをのせれば、トマトドリアにも。

ホワイトソースと合わせれば、ちょっと豪華なグラタンにも。



多分、彼、冷凍もできるタイプですね。
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冷凍する時は、タッパーやジップロックなどの厚手の袋に入れて冷凍庫へ。

1ケ月くらいは大丈夫(なはず)。





そして、ひよこ豆は100均にも売ってる缶詰です。

あの、トマト缶とかと同じ大きさの缶詰。



スーパーなんかにも普通に置いてありますが、

ひよこ豆が手に入らない場合は、省いてもOKだし、他の豆で代用してもいいし、

芋とか入れてもいいと思います。
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あと、トマト煮にかかてる緑の物体はパセリです。

あってもなくても大丈夫なので、お好みで。








で、豚すね肉とひよこ豆のトマト煮には。
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胡桃パン。



ご飯にするか、パンにするか迷ったんですが、

トマト煮ならパンかな。と。





久々に鬼門と言われるバゲット生地を仕込んだんですが、

これがもう、あたし好みな感じにメキメキっと割れて!
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/メキメキ\



\メキメキ/
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今回、粉400gの仕込みだったので、2回に分けて焼成したんだけど、

同じ50g分割なのに、1回目の焼成より2回目の焼成のほうが一回り大きく、

クープの割れ目もメキメキ。

そして2回目のほうが断然美味しいその理由は、

庫内の温度によるもの。



思わず、業務用オーブンほっしー!

って叫んだんだけど、

サンタさん、聞いてたかな。

今年は業務用オーブンが欲しいらしいよ。

買っていいって言われたけど、それに耐えうる諭吉がいないらしいよ。








そして、サラダはシーザー。
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ロメインレタスと水菜のシーザーサラダ。

ドレッシングはマヨネーズや粉チーズを混ぜただけの簡易シーザードレッシング。

 

そこに、カリカリベーコンと生マッシュルームをトッピング。
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生マッシュルーム、最近どハマり中。








あとは、オーブン焼きのフライドポテト。
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1~2人分なら油で揚げるほうが早いし簡単なんだけど、

3人分を超えると、2回に分けて揚げないといけないし、

2回目を揚げてるうちに最初に揚げたやつがしなっとしてくるので、

大量のフライドポテトを作る時は、

オーブンが簡単で美味くてイイ。



ただ、50分はかかるけど。








そして、気づけば12月も半ば近くまで来てしまった今日。



このくらいまで来ると、

やるべきことも決まってくるし、

やらなきゃいけないことも分かってるワケですが!
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掃除に、相似(←中3数学)に、大掃除。と。





そうじがあたしを苦しめる。











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